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2018年7月28日 (土)

東芝 PDR-T15 sora

Dscn2708幼少期の男子といえば「変形合体ロボ」だろう。今でもパワーレンジャーが映画化するくらいだからな。女子となると「着せ替人形」になるのではないか。何だかスーパードールという超リアルなブツを大人が買うらしい。

本カメラもそんな「着せ替え」ができる。

Pdr_0005しかし、これはデザイナーだか営業だかの決定的な空論である。実際に2~3回は面白がって着せ替えするのかもしれないけど。結局面倒なのでお気に入り雄1枚をふぃっくsしちゃうんじゃないだろうか。

困ったことはカメラとしての基本性能が悪いのだ。とにかくレスポが悪くい。狙撃兵どころか戦車で蹂躙されハウんじゃないかな。

しかし、本カメラにはタッチパネルという強力な武武器があるl。4x4のタッチセンサーを搭載し、これが結構面白い。しかし、実際には液晶ビュワーとして割り当てているのが3x3なのでかなり小さく良し悪しといったお¥ところだろう。

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2018年7月21日 (土)

ガンガールズ:コルト パイソン.357マグナム 2.5インチ (シルバー)

Dscn4720マグナムである。我々、写真好きモノからすればマグナムといえばキャパも創設に参加したフォトグループのマグナムだ。そもそもは一升瓶みたいなワインボトルの大きさからきている。しかし、ここで取り上げるのは拳銃のマグナム弾である。日本では有名なのは44マグナム弾だが、ああいうのは像やライオンといった大型動物のハンティングに使うもので、使い勝手の良いものではない。なので、.357マグナム弾を次元大介さんも冴羽遼さんも使っている。

Imagey22これは拙僧がガンガールズの構想を立ち上げて早い時期に新品で購入したクラウンモデルのトイガンである。本ブログの読者の方に「女子+ショートバレルのリボルバー拳銃」の組み合わせをご提案頂いたのだ。当時の拙僧は浅はかだったからリボルバー拳銃は古臭いものだと思っていたが今となっては自分の無知が恥ずかしい。

ガンガールズシリーズとしては既にチーフスペシャルを紹介させていただいたのだが、買ったのは本銃の方が早い。大柄な銃なので標準的な日本人女子には大きすぎるのだがアンバランス感がいいし、勿論、プロポーションのいい女子が持てば最高だ。

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2018年7月19日 (木)

!!中止!!7/21:募集!!新宿・中野打通作戦->7/22午前中

申し訳ないのですが7/21の作戦は諸般の事情で中止させてください。

既に参加をご表明頂いた方には大変ご迷惑をおかけして申し訳ないです。

尚、7/22(日)の10;00に拙僧はアルプス堂にいます。

もしも、お時間の余裕のある方はお合流願えれば幸いです。

午前中だけになりますが。新宿・中野を攻めましょう!

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2018年7月14日 (土)

ミノルタ レポ(後期型)

Dscn2874関東圏以外の方には申し訳ないのだがTBSラジオの話である。拙僧も下京している身分なのだが、ありがたいことに現在はインターネットラジオが聞けるのだ。なのでラジコプレミアムでもっぱら関東圏のAMラジオを聞いている。すっかりTVは見なくなったな。

今年度から始まった「アフターシックス・ジャンクション」が好評のようで嬉しいのだ。というのは、18時台のAMはこの時期になると軒並み野球中継になってしまう。拙僧はTVニュースでも野球の話になるとチャンネルを変えてしまうタイプなので辛かった。今更、J-WAVEの「GROOVE LINE」のピストン西沢さんのライブDJは年齢的にキツイ。そういう意味では「アフターシックス・ジャンクション」のライムスター宇多丸さんだってラップシンガーなのだが、その軽妙な語り口とマニアックな話題が、ほんのり深夜の香りがしてとてもいい具合なのだ。実際、前期まで宇多丸さんは深夜枠を持っていらっしゃったしな。

Image66TBSとしてもAMラジオながら野球枠を放り投げるのは思いきった判断だっただろう。今はFMでも聞けるとかそういう問題ではない。

本カメラは標準的なハーフ判カメラである。写りはかなりいい方だろう。しかし、思いっきりの悪さを感じざるを得ない。固定焦点(パンフォーカス)なのに露出はマニアルとか煮え切らない感じがする。オリンパスのペンEEシリーズが大成功したのは自動露出(AE)の簡便さが受けらのだろう。一方でペンDのようなアッパーフォロワーが望むフォーカシングの機能はない。

これは推測なのだが、ミノルタが本気を出したかったのはミノルチナPではないかと思う。レポはそのスタイリングの没個性的な面からしてもバタバタと作られた気がするな。

カメラとしての写りがいい分惜しい話だ。

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2018年7月 7日 (土)

バルダ ポンティナ(戦前)

Dscn0460実は6月に名古屋中古カメラ市が勃発したのだが、拙僧は参戦しなかった。何故かというと忘れていたからだ。いや、正確には忘れていはいなかったんだけど前日の深夜に上海から便が延滞し、駐屯地にたどり着いたのが中古カメラ市の初日だったのだ。睡眠に至るまでは中古カメラ市のことも覚えていたのだけど時計の針は早朝3時を超えていたし、忘れてしまってもいいやと思ったのだ。

それで二日目に戦場に参上したのだけど、無論、そこはぺんぺん草も生えていないような荒地と化していた。

Image3それで中古カメラ市で何も買わなかったかというとそうでもないのだが、あえて報告するようなものはないのだ。むしろ買ったのは名古屋キタムラ買い取りセンターで10%オフで売っていたアクロスである。ライカ判も120判も10%オフで拙僧はフォトカルチャー会員だから20%オフなのだ。なので店内に吊るしてある分は全て買った。

実は、明くる週の月曜日にも名古屋に行く機会があった。委託で出してていたホースマンプレス970とトプコール10.5cmF3.5とトプコール90mm5.6、それに6x7フィルムバックと6x9フィルムバックのセットが売れたのだ。売買値は伏せるとして手に入ったのは9000円にも満たない。何だか悲しいが、買い取り価格は1500円だったから投げ売りである。

本カメラは戦争を生き残ったカメラである。実際に撮影してみたがごく一部のカットで光線漏れが確認できただけでそれなりに写った。しかし、これの買い取り価格は想像もしたくないな。

デニムを着た戦前の中堅クラスの目測フォールティングカメラは手に入れた時と似たような価格帯で旅立って行った。拙僧にしても、120判フィルムを使うのはかなり限定的で、買い手がいるうちに処分しないとな。

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