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2019年12月28日 (土)

よいお年を

Img748 今年最後に報告させて頂くカメラを考えている間にタイムエンプティになってしまった。実は今年の年末年始はモロッコで過ごすのだ。かなりの強行軍の上、妻が米かキムチ麺しか食べられないのでレトルト食品など携帯品がコンパクトにできない。なんとかコンパクトデジカメを2台動員できたがフィルムカメラはとても無理だなあ。

Img864 インターネットの世の中なのでホテルは比較的簡単に確保できたのだが、列車とバスは難航した。何しろ南部のマラケシュからジブラルタル海峡に面するタンジェまでオンタイムで6時間ほど列車に乗るのだ。1等席が取れないと洒落にならない。

Img639 結果的は膨大な時間と気力を消費したがモロッコ国内バンクのクレジットカードしか決済に使えないようだ。ページにはVISAが使える風なことを表示しているのにたちが悪いな。バスの方は甚大な消耗戦の結果、確保することができた。列車はモロッコ到着日に駅で確保するしかないが、トランジットも含めて15時間くらい飛行機で移動した後なので不安は尽きないな。

Img500 成田発で成田に帰ってくるので帰国後はしばらく帰京するつもりだ。故郷にはカメラを何台か送るつもりなので東京散歩を期待している。ブログネタができるといいな。いや、無事帰国できるといいな。

Img177皆様も良いお年をお迎えください。

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2019年12月20日 (金)

太陽堂光機 ビューティカンター

Dscn1874 25年ぶりくらいにエアガンに関心が戻って驚いたのはMGCも国際も無くなって東京マルイの一強になっていたことだ。勿論、拙僧が小学生の頃だって「完成品」で「エアーコッキングガン」の東京マルイのハンドガンはギリギリ買えるものだったが、拙僧がエアガンから離れたのが電動ガンが一般化する直前だったので、まるで浦島太郎だ。

一方、プラモデル熱にも再発してネットオークションでタミヤやハセガワに留まらず、エアフィクスやレベルのキット、或いは東欧のキットなどにも手を出している。実際にズベズダのキットなど組んでみたら意外と作りやすいな(もっとも、現在のズベズダのクオリティはバカにしたものではない)。それがフジミとなると、ビットに若干躊躇が出るのだが勇気の壁が乗り越えられないのがアオシマである。

Image877 アオシマ文化教材といえば拙僧には馴染みの無いモノではない。恐らく、拙僧が初めて買ったのはタミヤのジープかアオシマの「ギラン=ドゥ」である。アオシマから発売していた「伝説巨人イデオン」の重機動メカだ。今となっては、なぜあんなにテクノポップでカッコ良すぎる「ギラン=ドゥ」に手を出したのか計り知れないのだが、「ガンプラ」が底払いして買えなかったので、やけになったのかもしれないな。買ってくれた婆さんには申し訳ないが。

アオシマといえば「合体ロボ」シリーズや「仮想SFロボ」シリーズなどでアバンギャルドな展開をしていたが、恐らくクリスマスの朝には日本中の小学男子が枕元に置いてあるアオシマの箱を目の当たりにして「これじゃない!!」と叫んでいたんじゃないかな。

それでビューティカンターなんだけど、最初はドイツ製中級機を目指す「アオシマ」というようなことを書こうと思っていたんだけど、ドイツ製中級機の理想の一つがビューティカンターの方じゃないかなという気がしてきた。

勿論、ネットオークションだけでなくジョーシンのプラモデルコーナーにも足を運ぶんだけど、あの、「爆音」シリーズのアオシマが二輪や四輪のプラモデルのシェアを圧倒しているのには驚いた。例外はイマイのノスタルジック32シリーズくらい。勿論、ミリタリー系はタミヤやハセガワやファインモールドなのだが、ジョーシンの駐車場に置いてありそうな地のついたクルマのプラモデルはアオシマなのだ。

思い出せば東京マルイだって「モビルフォース ガンガル」とか出していたしな。「アオシマ」については再度掘り下げてみたい。

いや、本カメラのコンテンツもご覧いただきたい。

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