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2020年9月19日 (土)

Newニッコール50mmF1.4

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本レンズのコンテンツを作ったのは20年近く前だ。なのでコンテンツのフォーマットも不安定で今読むと恥ずかしいなのだが、掲載写真もほんのちょっとなので新しい画像を追加掲載させていただいた。

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なにしろ、こういう被写体なので改めてコンテンツ作りたくなるのも了承いただけるのではないだろうか。

オートニッコールとニューニッコールの違いはローレットの違いの他、コーティングを各レンズで統一化したと記憶している。すいません、今、泥酔しているのでおぼろげなんですよね。ということは、FDレンズでファッション誌やグラフ紙で気を吐いていたキヤノンを意識していたのかもしれないな。すみません、泥酔してよく調べていません(mm

 

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なんだかグダグダなブログで申し訳ないのだが、被写体の方が素晴らしいので許していただきたい。ニューニッコールの掘り下げはいずれ別の機会にさせていただきたい。

コンテンツもご覧いただきたい。

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2020年9月12日 (土)

ヤシカ ダイヤリー

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ダイヤリーといえばH2Oの「僕たちのダイアリー」だ。確か拙僧が小中学生の頃のドラマ「飛んだカップル」のエンディングに起用されていた。ぼちぼち思春期という厄介な人生のタームに突入しようとする年頃だったから、その歌詞は響くものがあったな。

「やたら僕を刺激する。ドンマイドンマイ、今に見てろよ」

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ヤシカもエレクトロ35シリーズが時代に合わなくなって難しい時期になった。何しろ、ぼちぼち一眼レフが庶民化するというのに、ヤシカの一眼レフの評価はさっぱりだった。実際によく壊れた。

本カメラの登場直前にヤシカから「コンタックスブランド」の一眼レフRTSが登場する。ヤシカとしては天下のカールツアイスとの提携で一発逆転を狙ったのであろう。

「今に見てろよ」

という感じだったのだろうな。

そんなヤシカが最後の輝きを放っていたころのコンパクトカメラである。ほぼ同時期に登場した3兄弟の中ではもっとも高機能なポジションである。

本カメラの登場後にすぐにコニカC3AF(ジャスピンコニカ)が出て、ヤシカとしても忙しくなるのだが、まずは本カメラに注目していただきたい。

コンテンツもご覧いただきたい。

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