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2020年9月19日 (土)

Newニッコール50mmF1.4

Dscn6042
本レンズのコンテンツを作ったのは20年近く前だ。なのでコンテンツのフォーマットも不安定で今読むと恥ずかしいなのだが、掲載写真もほんのちょっとなので新しい画像を追加掲載させていただいた。

Img413

なにしろ、こういう被写体なので改めてコンテンツ作りたくなるのも了承いただけるのではないだろうか。

オートニッコールとニューニッコールの違いはローレットの違いの他、コーティングを各レンズで統一化したと記憶している。すいません、今、泥酔しているのでおぼろげなんですよね。ということは、FDレンズでファッション誌やグラフ紙で気を吐いていたキヤノンを意識していたのかもしれないな。すみません、泥酔してよく調べていません(mm

 

Img418

なんだかグダグダなブログで申し訳ないのだが、被写体の方が素晴らしいので許していただきたい。ニューニッコールの掘り下げはいずれ別の機会にさせていただきたい。

コンテンツもご覧いただきたい。

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コメント

若い頃は自分の標準レンズは28mmだって言い張ってGR1 やNikon28Tiを持ち歩いておりました。あの頃は50mmだなんて望遠レンズだ、遠いところから盗み撮りしてやがる。なんて思っている節もあり、若気の至りです。今齢50を超えて、50mmってすごく使いやすいじゃないって思えるようになった自分を褒めてあげたいです。なんだか人生を損してきたような気がします。焦点距離=年齢説は本当のような気がします。 最近各種メーカーさんが新しい設計の50mmレンズを本気出して発売してきたのもわかるように思えます。今のデジタルカメラだとどのレンズをつけてもセンサーの描写で変わらない気がしますが、フィルムで撮ると(水着ポートレートの2枚めなんかそうですが)主題をどこにおいてバックをぼかすなんて写り方は大口径開放レンズの面目躍如です。 
自分はニコン信者でもないのですがこうゆう写り方はまんざらでもありません。 タクマーの55mm1.4なんかもとろけるようなボケ方をしたのを覚えております。 ニコンだとSマウントの50mmはライカ以上にボヤボヤになる開放描写でしたがFマウントの時代だと設計が違うからか開放でもしっかり描写されていると思います。
やはりレンズフードをちゃんとつけて開放で撮りたいレンズになると思います。


(リクエスト:ここのところFinpixを安くジャンク屋さんで購入してしまいまして、この時代のデジカメに開眼してしまいました。Finpixの特集をしてはいただけないでしょうか?)

投稿: k-1! | 2020年9月21日 (月) 13時09分

どもども、k-1! 殿。

拙僧もスナップでは24~38mm、ポートレイト撮影では広角で寄るか中望遠と、なんとなく50mmという焦点距離を疎遠にしていました。しかし、思い起こせば20代中ごろ、買える交換レンズなんて標準レンズかコシナのレンズくらいでしたから、割と重宝しておりました。もっとも、やっぱりAiSニッコール50mmF1.8の出番は「暗くて明るいレンズが必要な時」に使う特殊レンズだったことは否めません。

そうなんですよね。50mmってライカ判では、ちょっとした望遠レンズなんですよね。それがピンとくると、なかなか魅力的なポートレイト撮影用大口径レンズとなります。タクマーは若いころから、もっぱら55mmF1.8を使っていましたが今でも「ライカ判レンズでポートレイト撮影」なら5本の指に入るほど気に入ったレンズです。ヤシコンのプラナーは入りませんなあ。これも柔らかいレンズです。この柔らかさはフジノン55mmF1.8とも違い興味深いですね。ネオパンFと組み合わせると最高でした。

きっかけはデジのAPS判撮像素子用のシグマ30mmF1.4を買ってからなのですが、ポートレイト撮影に50mmを動員しています。

最近では「コンパクトデジカメ」という市場は消滅しかけているので新しくファインピクスを発掘するということは無いのですが、今年に念願のファインピクスS2プロを発掘しました。

あの頃のファインピクスへのオマージュを早々に報告させていただきます。

投稿: Rikkie | 2020年9月22日 (火) 14時51分

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