« SMCタクマー 28mmF3.5 | トップページ | SMCペンタックス M28mmF2.8 »

2020年11月28日 (土)

パナソニック DMC-ZX1

Dscn5406久しぶりに行こうと思ったラーメン屋がつぶれていた。単車を停めてまで確認していないのだがドアに張り紙がしてあって、おそらく新型コロナの影響で売り上げが厳しくなってやめちゃったんじゃないかな。ちょっと奥まった立地条件だったが、それなりに繁盛していたが並ぶほどでもなく、淡泊な豚骨ラーメンを好ましく思っていたのだ。最近「家系」とか「天一」とかメジャー系ラーメン屋ばかり通っていたから不義理をしたなあ。座敷で宿題をやっていたお子さんたちは大丈夫なのだろうか。

P1020133知らない間につぶれていたといえばアサヒカメラである。どうやら新型コロナの影響で広告費が入らなくなって休刊らしい。確かに祭りや催し物が一切中止になって、かなり拙僧のショット数は減ったし、ネイチャーの方々だって高齢の方も多いし外出も憚られる状態だったのだろう。そういう意味で言うと、日ごろのメモ画像やテーブルフォトならばスマートフォンで十分だろうから、世界的に「カメラ」の稼働は減っているのかもしれないな。

かといって拙僧がカメラ雑誌を読むかといえば読まない。図書館で年に数回ながめるだけだ。今更、雑誌で紹介するようなコンテンツは知っているか興味がないし、そういう情報はオンライン上にあるからな。

そういう意味で言うと「中古カメラGet!!」といった勢いのあった頃の中古カメラ雑誌は安ければ買うけど、やっぱり読まないな。

本カメラが登場した辺りが「コンパクトデジカメ」が最も完成度が高くなった一方で、数年前に登場したiPhoneに脅かされ始めたのではないだろうか。

コンテンツもご覧いただきたい。

|

« SMCタクマー 28mmF3.5 | トップページ | SMCペンタックス M28mmF2.8 »

コメント

こんな時代になってしまいましたので、個人経営のラーメン屋さんはさぞかし大変なことと思います。昔努めていた駒形の個人店で、お父さんのいた時代はちょくちょく通っていたのですが他界されて息子さんに代替わりしてから味が変わり縁遠くなってしまいました。応援するつもりででももっと通っていればよかったなどと思うのは上から目線かもしえませんが最近は懐かしく思い出すこともあります。アサヒカメラも通勤時代には20日には本屋に立ち寄って通勤電車で眺めていたものです。7月ころのヌード特集の時期はちょっとあれでしたけれども。雑誌もついぞ買わなくなりましたねぇ。 コンパクトデジカメとゆうジャンルももう絶滅危惧種になってしまうのでしょうか?200万画素級の時代はなんだか各社デザイナーもエンジニアも夢が溢れていてスイバル式や小型化電池は充電式がいいのか?単3か?など見ていてもワクワクしたように思います。CCDからCmosになってきたころ?画一化されたデザインや性能、中身おんなじなんじゃないの?って思えるようになってきてからスマホに負けてしまったように思えます。自分も随分とスマホで撮ってみようとは努力はしたのですが人差し指でシャッターボタンを押せないとどうもリズムが変わってしまいます。業務用のメモ代わりには撮影してもポケットの中にコンデジ1台持っているときの安心感にはつながらなくって、毎日とっかえひっかえしております。Lumixは現役時代にはとんとご縁がなく、つい最近FX40をジャンクで導入してみました。可もなく不可もなくとても良い機体だとは思うのですがこれだとスマホでもいいなぁって思ってしまえます。LC33はまだデザインも作りもどうして良いものか??手探り状態の薫りがして性能はFX40なのですが使っていて楽しいのはLC33に軍配があがってしまいます。 ライカウイルスの感染も収まりブランド力も地に落ちた感じですので今更ですが、ZX1とゆう機体にはいまひとつ。。。です。でもジャンク屋さんにあったら買ってしまうかも?とは思ってしまいます。やはり初期のFinepixの方に自分は惹かれているようです。

投稿: k-1! | 2020年11月30日 (月) 12時55分

どもども、k-1!殿。

個人経営の飲食店はいくつか無くなってしまいました。フランチャイズチェーンの店も、オーナーが店長だったりして苦しいようです。大型ショッピングモールのフードコートにも空きが目立つようになりました。それで外食は牛丼かラーメンくらいしか利用しない拙僧が何かの足しになるかといえば何もないのですが、やっぱり寂しいというか明日は我が身という気分になってしまいます。

カメラ雑誌もデジカメの最新情報などに興味がなくなると、記事も既に知っている事だったり一生無縁な事だったりして遠ざかっています。まれに60年代や70年代の日本の工業製品が元気だった時代のカメラ雑誌が安く古本で出ていると買うのですが、なかなか読むには至りません。

DMC-LC33とは、流石チョイスのお目が高いですね。拙僧の持っていたのは200万画素級のDMC-LC20でしたが、これは単三型電池2本で動く小粋なカメラでひとまず「ライカのレンズ」でした。ちょっともっさりしたところはありますが、ルックスも西ドイツ製の普及レンズシャッター機のようなところがあって気に入っていました。やっぱり財政難で処分してしまったのですが、また欲しいですね。300万画素級のDMC-LC33というカメラは知らなかったのですが、1000円以下で転がっていたら手に取りそうです。

コンパクトデジカメというジャンルは水中カメラとか工事カメラのようなスマートフォンではちょっと格に欠ける特殊なジャンル以外は市場的に消滅してしまったのですが、200~500万画素級の時代のブツを今更弄るのは楽しいものです。

個人的にはファインピクスはファインピクスF11辺りまでが面白かったのですが。

あの頃のフジフィルムの維持で市場の隙間を埋めていたエネルギーは大したものでした。

投稿: Rikkie | 2020年11月30日 (月) 20時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SMCタクマー 28mmF3.5 | トップページ | SMCペンタックス M28mmF2.8 »