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2021年5月15日 (土)

三協光機 スーパーコムラー135mmF3.5(プリセット絞り)

Dscn6292個人的には「コロナ自粛」というのには消極的なのだが、こう周辺が「自粛ムード」に包まれていると出かけるモチベーションも上がらないものだ。なんだか写真の神からも見捨てられたようで、方々の祭りや催し物が中止となって撮影機会が激減しているのだが、ぼちぼち入るポートレート撮影も当日は雨だったりして、とんと運に恵まれない。撮影が進まないと処分もできないので、粛清も滞っている。一度も使ってないカメラやレンズを手放すのは、やっぱり惜しい気がするからだ。なので近所散歩の似たような写真になってしまうのは申しわけない。

Img069だからというと言い訳がましくなるのだが、ブログの更新が随分と久しぶりになってしまった。正直なところ、拙僧のブログ執筆のモチベーションが下がっている。実際に撮影の機会は減っていても、取り上げるカメラ・レンズは沢山ストックしてあるのにだ。それには拙僧のブログがYahoo検索の評価がかなり下がってしまったことも理由にはある。このツイッターやインスタグラムの世の中でブログという地位が沈下しているのもじじつなのだが、やたらとネットショップやネットオークションでの出品物を優先してヒットするようになってしまって、拙僧が何かのカメラ・レンズを調べようとしても個人のコンテンツに届くのに苦労するようになってしまった。拙僧のブログやコンテンツのヒット率も低い。そもそも、アクセス数をかせぐために始めたブログではないのだが、やっぱりモチベーションが下がるよな。

それでも、2003年くらいにはフィルムは消滅するなんて言っていた方が多かったが、とりわけモノクロネガは元気だ。それは、値段は高くなったが0円プリントでカラーネガをおまけにくれた時代と比較するのは無意味だろう。困ったのは印画紙で、これは簡単に買えるものではなくなってしまった。今のところ期限キレの印画紙がそこそこ余っているので、稼働率の低い暗室作業に間に合っているが。

本レンズはネットオークションで海外のバイヤーが速やかに買っていった。135mmなど人気の無い焦点距離の代表みたいだが、海外ではプリセット絞りのコムラーレンズの評価が高いそうだ。やっぱり撮って出してみないと分からないものだなあ。

コンテンツもご覧いただきたい。

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