2019年10月12日 (土)

ペンタックス *istDL と パナソニック ルミックス DMC-G3

Igp6275随分と「モデルポートレイト撮影作戦」から離れていたのだが、今月は久しぶりに参戦できそうである。今から撮影機材と「ガン」の選定が楽しみだ。もっとも、このところ週末を選んで天候が悪いので一抹の不安はある。

最近の傾向としてフィルム部隊を欠とすることがある。極めて残念だが天候不順だったり屋内撮影だったりしてフィルムだとどうしても行動が限定的になってしまう。以前だとスーパープレスト1600という戦場選ばずのハイパフォーマンスフィルムも有ったのだが、今となっては拙僧の師団がイルフォードデルタ3200を運用するのは難しいしな。それでも、結局は雲が薄くなったりしてニコンFM10にAiSニッコール50mmF1.8とトライX1本でも加えていればよかったと悔しい限りだ。

P1100843 フィルム部隊の編成はライカ判一眼レフや、いわゆる高級コンパクトカメラ。中判カメラなどフレキシブルな編成となるが、デジ部隊の編成は定型化している。デジタル一眼レフカメラ+ミラーレス一眼カメラそ主軸に、それぞれのレンズを2~3本づつだ。最近は拙僧の人間のヘタレから装備を軽くしたい傾向があり、デジタル一眼レフカメラのレンズを2本にして、ミラーレス一眼カメラ用レンズを3本、或い2本するケースが多い。なっていったって望遠ズームだろうが単焦点レンズだろうがミラーレス一眼カメラ用のレンズはスカスカだからな。

P1100903それで、何の問題もないのかというとそんなことはない。正直なところミラーレス一眼カメラの軽量さは魅力的だが問題もある。一つはカラーバランスがまちまちなのだ。これは複数のミラーレス一眼カメラで傾向は違えど発生するのでミラーレス一眼カメラの特徴と言ってもいいだろう。もう一つは標準ズームの広角側でかなり歪む。或いは周辺の描写力がが著しく低下する。拙僧はテクニカルなことは分から無いのだが、どうもミラーレス一眼カメラのレンズはプアでボディの画像処理ソフトに依存が高い気がするな。デジタル一眼レフカメラだって安い標準ズームは似たような魔法を使っているだろうけど、やっぱりレンズが大きい分、依存性はマシなのではないだろうか。もっとも、拙僧のミラーレス一眼カメラの装備は最も新しいものでもルミックスGF-5やキヤノンEOS-M(初代)だから、最近の事情は違うかもしれないけど。

Igp6295拙僧のデジタル一眼レフカメラの主力は今だ600~1000万画素級である。EOSキスデジX4もあるがニコンD80とか*istDLを動員することが多い。これらは画像処理ソフトの依存度が低い気がするし、あまり高画素でモデルさんの皮膚の好ましくないテクスチャを写してもらっても困るのだ。弱点は暗所だが、そう言う時には予備のミラーレス一眼カメラを投入する。ミラーレス一眼カメラも前述の通りなるべく標準ズームは使いたくないのでシグマ30mmF2.8あたりの動員が多い。*istDLかシグマのミラーレス一眼カメラ用単焦点レンズは報告したいのだが、いずれとさせて頂きたい。

ちなみに1枚目と4枚目が*istDLで2枚目と3枚目がルミックスG3である。

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2019年7月27日 (土)

タムロン SP AF90mmF2.5(旧、Fマウント)

  Dscn5665もっぱら関東圏のAMラジオしか聞かない拙僧なのだが、東京だか川崎だかでアルフォンス・ミュシャ展をやっていたらしい。いや、現段階でもやっているのかな。そのCMのBGMが一時期「GLIMSPANKY」だった。何故?ミュシャのモチーフである「力強い女性像」がダミーロックと重なったのだろうか。もっとも、その後に平凡で重厚なクラシックにBGMが変わっている。

Img275 タムロンの90mmポートレイトマクロといえば、それほど掘り下げた感じでないカメラ・レンズ好きも知った存在だ。概ね好評だろう。ところが、本レンズは意外と安く売っている。何故かというといわゆるAF-DのFマウントレンズでシャフト式カップリングのボディでしか使え無いからだ。勿論、ほとんどのニコンのフィルム一眼レフカメラでは制約無く使用がかのうだがデジタル一眼レフカメだと困ったことになる。

そういう事情で、拙僧もジャンク籠で2000円で拾ったレンズだが、そのスッカラカンな樹脂製外装に反して、トライXをつめてガンを構えた「力強い女性像」を描写するには十分なクオリティだ。

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2019年7月19日 (金)

着物女子ポートレイト撮影

Igp6102 今回も写真を貼っただけのブログである。拙僧のような稚ブログでも定期的に読んで下さる方々がいらっしゃるのに申し訳ない次第だ。しかし、決してカメラや撮影の熱が冷めたわけではない。


Igp6146今年は残念ながら水着女子ポートレイト撮影の目途が立たない。しかし、着物女子ポートレイト撮影は達することができた。


何かと下手なのだが、モデルさんは素晴らしい。


P1100615我ながら泣きたくなってしまうのがボケやブレが大量にあるのだ。確かに編成はペンタックス*istDLとルミックスG3という旧式の一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラであった。ルミックスG3につけたのもオリンパスの標準ズームレンズとシグマの90mmF2.8だ。なので手ぶれ補正機構は期待できないな。


P1100879勿論、撮影者がクレバーであれば手ぶれ補正などに頼る必要は無い。なのだが、拙僧も目や感覚が経年劣化しているのは認めざるを得ない。

Igp6200

それに拙僧が撮る写真はこんな感じだしな。 

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2019年3月30日 (土)

シグマ 30mmF2.8(マイクロフォーサーズマウント)

Dscn1177


随分とデジカメ関係の話題が無かったので久しぶりにシグマ30mmF2.8を報告させて頂きたい。もっとも、本レンズは既に紹介済みなのだが、多くの撮影画像が増えたので御笑覧いただければ幸いだ。


P1150791 


ライカ判換算で60mmF2.8というのはスナップには少し使いづらいものがある。しかし、そこは数撃てば当たるのデジカメだから何とでもなるな。無論ポートレイトではいい感じである。


実は既にシグマ90mmF2.8を確保していて、こちらの撮影画像も蓄積中だ。ここでちょっと問題が発生したのだが、それはシグマ90mmF2.8のコンテンツにて報告させて頂きたい。


追加画像のコンテンツをご覧いただきたい。

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2019年1月12日 (土)

カールツアイス プラナー50mmF1.4

Dscn6060「空母いぶき」という「かわぐちかいじ」さんのマンガがある。読んでいないので内容には触れないが、最近の半島との外交や海上自衛隊の航空機搭載型護衛艦の空母化と極めてリンクしているのが興味深い。もっとも、現在の「いずも」や「かが」にF-35Bが離着陸できても、それは「固定翼機運用化の実現」ではあっても空母化というのは、ちょっと大げさ過ぎるんじゃないかな。要するにメディアの左利きの方々がセンセーショナルな出来事にしたいのだろう。

Image35実際に我が国がひとまず「V/STOL機であろうとも固定翼機が離着陸できる護衛艦」 を保有するのは大いに意味があるとは思う。無論、「いずも」や「かが」をいくら空母風にしたところで機動打撃軍を編成するには至らないだろう。しかし、きたるべき「マジな空母」の登場の為に十分な運用実績、要するに訓練するのには初めの一歩として偉大なる一歩になるんじゃないかな。共産中国の「遼寧」だって練習空母という位置づけだ。

実際のところ我が国の排他的経済水域を守るとしたら空母よりも対潜水艦システムになるだろうが、何しろ「空母」という言葉の響きにはブランド力がある。耳に心地いし視覚的なインパクトは圧倒的だ。 国際観艦式だって見栄えが良い。日本の空母を好意的に受け入れるアジア諸国は少なくないだろう。空母なんて1隻では殆ど効力がないのだがタイやブラジルがひとまず空母を持っているのというのも国威発揚とか周辺国にハッタリをかますとか、そういう価値がある。

今は知らないがかつてはソビエト海軍の所有する空母に見えるモノはキエフ級にしろワヤリーグ級にしろ「航空機搭載型巡洋艦」だった。何故かというとトルコとの条約でボスポラス海峡は空母を通過させないことになっていたからだ。ソビエトやロシアが丁寧に守っているのは不思議だが、とにかくソビエトでもっともマシな造船所のあるクリミア半島のニコライエフから出向するのは空母ではない。しかし、視覚的なインパクトという点ではまぎれもなく「空母」なのでなんだ問題はないだろう。

Image114やっとカメラやレンズの話になるのだが、カールツアイスというのは十分に空母といえるブランド力がある。カールツアイスから発艦するプラナーは、さしずめ海軍型F-35Bといったところか。いや、時代的には「AV-8BハリアーII」かな。

実はコンテンツで本レンズをあまり褒めていないのだが、ハリアーIIだと思うとしっくりくる気がするな。ハリアーIIは決して「戦闘機の帝王」でもなければ「偉大なる標準」でもない。ユニークなパフォーマンスを発揮するが、運用はデリケートである。プラナーでなければ写真のクオリティが落ちるとしたら撮影者の問題だろうが、確かにハリアーIIならではの結像力や調子はあるだろう。コンテンツには書かなかったのだが本レンズは「女神さまなど宿っていないがいいレンズ」なのは確かだろう。

「空母いぶき」もブックオフで安く転がるようになったら読んでみたい。本レンズも安いうちに買いたかったが他のヤシコンマウントのレンズほどではないにしろ、ちょっと高く買ってしまったのが残念だ。

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2018年3月31日 (土)

ニコン AiSニッコール50mmF1.8(水着ポートレイト編)

Emどうやら大陸でのフィルムカメラのムーブメントは一巡したらしく、ネットオークションの動きも緩慢になった。もともと、既にペトリ2.8などというカメラは売れないのだから不良債権化は致し方ないな。それにしても、一時期は完全に価値がゴミであったカメラがいい値段で旅立って行ったので、ヤードにはまだ400個くらいのカメラやレンズが残っているのだが、ひとまず「遊んで楽しんだ」というのを換算すればプラスマイナス0くらいに大粛清の嵐は効果を得た。残りはボチボチと売れていけばいいだろう。

I4凄惨な大粛清だったが、それでも一応フィルムを通すことはできた。1本のフィルムを2台に分けるような撮影だったが、それでも満足だ。

カメラを処分するのに比べると抵抗があるのがやはりレンズだ。同じペンタックスのスーパータクマー55mmF1.8だって厳密には個体差で写りが微妙に違う。それに、拙僧の持っている物件はツアイスでもなければロクな価格がつかない。ならばとって置きたいというのが心情だ。

I15拙僧は科学的なレンズの検証は全く興味が無いのだが、それなりに蘊蓄は傾けたい欲求がある。個人的にはデジカメにフィルム時代のレンズをつけたレポートには関心がない。拙僧も一応、蘊蓄を傾けてイイなと思っているのは何十枚もの印画紙に焼いた経験があるからだ。その中でも標準器となる水のようなレンズが本レンズである。

本レンズは拙僧が初めてか2番目に買ったレンズである。本レンズかコシナ20mmF3.8かどちらが前後したのかは忘れてしまった。当時のフジヤカメラで1~1.2万円くらいだったと思う。本レンズも香港や海南島、シアトルに連れてっており、印画紙にも何枚も焼いた。非常にプルーフ的な素直なレンズで拙僧のレンズの評価の基準となっている。
今回、拙僧が20代に頃に初めてポートレイト撮影を行い、それが水着ポートレイトだった写真のプリントを読み込んだものが見つかった。

ご覧いただければ幸いである。

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2018年2月 3日 (土)

レトロパン320ソフトでポートレイト

Image296今回の写真というかネガはいずれ「ガンガールズ」シリーズでも展示する予定なのをご了承いただきたい。

前々からフォマのレトロパン320ソフトというフィルムに興味があって、何かを買ったついでに1本買ったのだ。しかし、現像液を選びそうだし、現像もナーバスなようで使うのを先延ばしにしていた。それを先日のクリティカルなポートレイト撮影で投入したのだ。

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結果的には「ソフト」という命名とはかけ離れたハードボイルドなフィルムである。荒々しい粒子と硬調が昭和感たっぷりだ。拙僧がこれを「国府宮はだか祭」のスナップを撮ったのなら小躍りしただろう。

しかし、被写体は柔らかいモデルさんなのだ。表現としては非常に面白いのだが肝心なのはモデルさんの評価なのだ。要するに「綺麗で可愛く」写っていればよい。

この暴れ馬のようなフィルムをそれなりにポートレイト写真として観れるのは、モデルさんのクオリティが高いからだとしか思えないな。ヤシノン5cmF2のパフォーマンスでもなければ、決して拙僧の腕前ではない。

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2017年10月21日 (土)

ガンガールズ:AK-74

Image48「ガンガールズ」というシリーズでガンと女子を組み合わせた写真・画像を撮り貯めている。拙僧の参加する撮影会はモデルさん1名に対して大抵の場合は撮影者が1~2名なので拙僧個人の趣向としてのガンガールズを撮影する時間は確保できなくもない。しかし、大抵のモデルさんはガンを持つことに抵抗感がある。基本的にはモデルさんを「可愛く」「美しく」撮ることなのでガンというのは違和感があるのだ。なので重要なのはモデルさんとのコミュニケーションの成立と十分に可愛い写真を撮ってからの雰囲気づくりだ。時間も短くまとめたいのでガンの構え方を簡単に説明して、お願いするのはガンサイトをちゃんと覗くことだけだ。やれセーフティロックの位置やら射撃時以外は引き金に指をかけないなどガンマニアやミリタリーマニアであることがばれることは言わない。モデルさんがひいてしまうからな。それでもカンの良いモデルさんはそれなりにしっくりときた構え方をする。どうしても可愛らしくなってしまうモデルさんもいらっしゃるのだが、それはそれで大いに結構だ。

Img_9525草食系の拙僧だがあの手この手でモデルさんにその気になっていただき、ガンを持って頂くのだ。実際、それでそこそこの銃の写真・画像は集まっている。なかなかコンテンツを作るに至らないのは拙僧が遅筆のせいだ。しかし、今回は未公開の物件をすっ飛ばしてコンテンツを書くことにした。なぜなら念願であった「女子にアサルトライフルを持って頂く」というのが実現したからだ。ハンドガンを持ってもらうのとアサルトライフルを持って頂くのはインパクトが違う。なにせ公園やテーマパークなどパブリックスペースで長物を出すのは流石に支障があるし、モデルさんが感じる違和感も桁違いだからな。その点、閑散期のビーチはリスクが少ない。問題はモデルさんに同意を得ることだが、今回のモデルさんは前回の撮影会でいい感じのコミュニケーションが成立したし、何しろノリが良いので実現したのだ。

こういう機会は極めて稀である。

フィルムカメラはOM-10にOMズイコー50mmF1.8。ブロニカS2にニッコール50mmF3.5。フィルムはアクロスである。

デジ画像はEOSキスデジX4にEF-S18~55mmF3.5~5.6をつけて撮影している。

何だか一つ夢が叶って天下を取っちゃった気分だな。

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2017年10月 7日 (土)

オリンパス M.ズイコー14~42mmF3.5~5.6

Dscn0979最近、ポートレイト撮影会でもデジカメで割と真面目に撮影している。原因は感材代が負担だというのもあるのだが、夏場に液温が高くて現像できなかったフィルムがかなり溜まっているのだ。肝心のモデルポートレイト撮影くらいはフジフィルムに出してもいいのだが、最近、ちょっとフジフィルムの純正現像に以前ではあり得ない不備があったりして気が載らないのだ。モノクロの純正現像もニーズが減ってクオリティが低くなったのだろうか。

P1140955_2それでデジカメもデジ一眼レフとミラーレス一眼の2編成にしている。他にフィルムカメラも動員するから1システムはミラーレス一眼に頼るしかないな。しかし、ミラーレス一眼はどうも嘘っぽいところがある。拙僧は5台(のちに1台は処分)のミラーレス一眼を使っているから断言してもいいだろう。例えばほぼ同じ条件下でもモデルさんの立ち位置が変わると発色がまるで違う場合がある。これは少なくない。また、一見高解像感のある画像だが、高解像・メリハリのある発色をどうも弄って作っているのではと思うようになった。あまり根拠はないのだが、小さなレンズは携帯には便利なものの、やっぱりパワー不足でボディ側で弄っているのではないだろうか。同じフォーサーズでもマイクロではないE-520で撮影した画像では発色の偏向はあるが解像感は不自然さを感じない。なので動員するのだが、これはこれでバッテリーがプアで問題がある。

本レンズは以前にも紹介させていただいたのだが、掲載画像が増えたのでコンテンツを再報告させていただきたい。

それでミラーレス一眼を使わないかというと、嘘っぽい絵作りというのはデジの魅力でもあるので、それはそれで構わない。

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2017年6月17日 (土)

「ガンガールズ」シリーズ

P6150025今回も日記系ブログである。割とだらしないブログなのだが、基本的にはテーマをカメラやレンズと写真や感材の話題や派生する話題に限定している。最近、ちょっとブレているのを自覚している。オートバイの話になるときもあるが、それは意図的にボルトアクションとして組み込んでいた。が、しかし、最近はなし崩し的に日記系ブログになってしまう。アラフォーのおっさんの日記なんて誰も読みたくないから、気をつけないと読んで下さる方に申し訳がない。

P6150035確かに最近、カメラやレンズを買うのは極端に減ったのだが撮影はマメに行っている。そもそも、全く買わなくても2~3年は余裕でネタに困らないほどカメラはヤードに転がっている。理由はちゃんとしたコンテンツをつくる時間がちょっと作れないのだ。もっとも、その理由が静岡県の天竜・南アルプス方面の二泊三日のキャンプツーリングだったりするのだが、そういう理由で日記がぶれるのに眉を顰める読者の方は少ないだろうが、やっぱりカメラやレンズの話題が少ないとバランス的に好ましくないよな。

Dsc_0814この3週間ほどシリアスな撮影はしていないが、再来週あたりから始まるキャンペーンの準備はしている。最近、熱心なのは「ガンガールズ」というシリーズで、要するにモデルさんにガン(拳銃)を持ってもらうシリーズだ。これは個人的には非常に興味深く、ガンを扱う簡単なレクチャーを行うのだが、すぐに入って様になるモデルさんと、なかなか入ってこないモデルさんがいる。ガンとフィットしないモデルさんの写真もそれなりに良いものだが、やっぱりビシッと決まるとカッコいいよな。

裏ブログで「美女とチープガン」というシリーズを立ち上げたのだが、何せ本ブログがこの状態なので手つかずである。

Dscn4303それで数種類の廉価なトイガンを手に入れれば幸せで済むのだが、拙僧のことなのであっという間にこういうことになってしまうな。

Dscn4302_4ハンドガンやぎりぎりサブマシンガンはともかく、撮影場となる公共の公園で長物のライフルをモデルさんに持っていただくことなんンて極めて不可能なのだが、一度エンジンに火が付くと止められない拙僧だ。この1カ月で5ダースはガンが集まったな。大陸製の安物も含めて。完全に病気である。

Dscn4304それで資金面が何とかなっているのはカメラやレンズの大粛清が追いついているのだ。幸い、フィルカメラが本当にちょっとしたブームになっているので、それなりにさばけるのである。

世の中、割とうまくいくのものだなあ。

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