2018年10月13日 (土)

ガンガールズ:ポリスピストルSS(ワルサーPPK/Sタイプ:東京マルイ製)

Dscn4742久しぶりのガンガールズシリーズである。画像はそれなりに撮り貯めているのだが、コンテンツの作り方がカメラやレンズの場合と異なるので、ちょっと身構えてしまうのだ。今回も書き込むとボロが出るし、あっさりとしたコンテンツとさせて頂いた。

本ガンは東京マルイの架空ガンなのだが。要するにワルサーPPK/Sに似せたものである。しかし、パテントを取得しているマルゼンのワルサーPPK/Sに比べると本ガンの方がかなり大きい。まるでアメリカのB-1とソ連のTu-166のようだ。しかし、用今日マルイの場合はソ連の「何かと技術的にコンパクトにできなかった」とは訳がちょっと違う。本ガンはニュー銀ダンシリーズという東京マルイの最もベーシックなクラスである。そのギミックを搭載するためにボディの大きさが他の中型拳銃と同じような大きさとなった。

Img_8653また、中型拳銃と同じ大きさになったことで握りやすくなっている。モデルさんに持って頂いても存在感があって、それなりにバランスがとれている気がする。勿論、マルゼンのワルサーPPK/Sの方が精悍度は高いだろうが、本ガンの少しおおらかな雰囲気も女性ポートレイトでは似合うのではないだろうか。

東京マルイも公式サイトでは本ガンのストーリーとして、何故かワルサーPPK/Sについて書いてある。やはり大人の事情があるのだろう。

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2018年7月21日 (土)

ガンガールズ:コルト パイソン.357マグナム 2.5インチ (シルバー)

Dscn4720マグナムである。我々、写真好きモノからすればマグナムといえばキャパも創設に参加したフォトグループのマグナムだ。そもそもは一升瓶みたいなワインボトルの大きさからきている。しかし、ここで取り上げるのは拳銃のマグナム弾である。日本では有名なのは44マグナム弾だが、ああいうのは像やライオンといった大型動物のハンティングに使うもので、使い勝手の良いものではない。なので、.357マグナム弾を次元大介さんも冴羽遼さんも使っている。

Imagey22これは拙僧がガンガールズの構想を立ち上げて早い時期に新品で購入したクラウンモデルのトイガンである。本ブログの読者の方に「女子+ショートバレルのリボルバー拳銃」の組み合わせをご提案頂いたのだ。当時の拙僧は浅はかだったからリボルバー拳銃は古臭いものだと思っていたが今となっては自分の無知が恥ずかしい。

ガンガールズシリーズとしては既にチーフスペシャルを紹介させていただいたのだが、買ったのは本銃の方が早い。大柄な銃なので標準的な日本人女子には大きすぎるのだがアンバランス感がいいし、勿論、プロポーションのいい女子が持てば最高だ。

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2018年3月17日 (土)

ガンガールズ:M36チーフスペシャル(マルシン製)

Dscn4918まだ「ガンガールズ」のシリーズが確定していない初期の頃、読者の方から女子と小型リボルバー拳銃の組み合わせのリクエストを頂いたのだ。いや、拙僧が勝手にリクエストだと思いこんだのかもしれない。その頃の拙僧は浅はかにもリボルバー拳銃は古臭いというイメージがあったのだが、ひとまずクラウンモデルのシルバーのコルトパイソンを新品で購入したのだ。しかし、そのシンプルな構造と銃としてのアピール力にすっかりと参ってしまう。

一般的にクラウンモデルの評価の分かれるトイガンメーカー(トレーダー)なのだが、エアーコッキングガンのリボルバーシリーズはコストパフォーマンスに見合うものだと思うな。

Image301357マグナム弾をぶっ放すコルトパイソンは拙僧の手からしてもボリュームがあり、実際に最初は女子には向かないかもしれないなと思った。しかし、逆にそのギャップ感が好ましいものでもあった。こうリボルバー拳銃に魅入られてしまうと小型リボルバー拳銃と女子の組み合わせに興味が勃興するのである。

チーフスペシャルは人気のあるモデルなのだが、だからなのかネットオークションでの値段も比較的高く、現行モデルも10歳制限の安モデルが見つからなかった。なのでマルシンのガスガンをかなり競って落札したのである。ガスガンとしては完全ジャンクの代物だったのだが、綺麗な個体だと思われたのだ。

実際、それは綺麗な個体だった。それに仕上がりがいいのである。見てくれよりも重くて、しかし小振りなグリップはしっくりとホールディングが決まって実にいい感じだ。

何しろ、そのキュートで危険なルックスはモデルさんを引き立てるな。

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P.S.

4月に急遽、東京に帰京することにしました。

14日土曜日の13時ごろまで新宿のアルプス堂をウロウロして終えりますので、お暇な方がいらっしゃればご足労いただき、新宿->中野間のプチ中古カメラツアーをやりませんか?16時くらいまでだ通作戦を行いフジヤのルノアールでブレイク、17時には中野で解散の予定です。

重要!!

4月の帰郷は諸般の事情で中止になりました(mm

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2018年1月20日 (土)

ガンガールズ:25オート”コルト・ベスト・ポケット”(クラウンモデル製)

Imagem29久しぶりに「ガンガールズ」のシリーズである。実は写真は撮り貯めているのだが、拙僧としても「ガンガールズ」のコンテンツは大切にしたいと思っているので書くのは慎重なのだ。別にIXYデジタルシリーズだと手を抜くとか、そういうことではないのだが。今回の写真や画像もかなり古いものなのだが、それでモデルさんの魅力が目減りすることは全くないので、ご了承頂きたい。

Img_0999モデルさんも普段ガンなんて構えたこともないし、ガンを手にすることに抵抗がある場合も少なくない。それで、モデルさんに無理を聞いていただくには十分なコミュニケーションが必要である。重要なのは「本心はあくまでも綺麗(可愛い)写真を撮ることですよ」と「ガンを持つことは明らかにイレギュラーで”崩し”が可愛さを引き出す場合があるんですよ」ということを納得して頂くことだ。簡単なレクチャーはするが、正確だろうがなんだろうが、ガンや射撃姿勢の蘊蓄を語るなど愚の骨頂である。

それでも、大抵のモデルさんは違和感を感じてしまうから、折角、ガンを構えているポージングにもかかわらず笑ってしまう場合が多い。照れ隠しなのだろう。それはそれで全くモデルさんの魅力を損なうものではないのだが、やっぱりシリアスな表情も欲しいものだ。しかし、それができるモデルさんは少ない。

今回、御登場のモデルさんは感度が高く、なかなか様になっている。こういうのは結構嬉しいな。個人的にもまた撮らせていただきたいのだが、縁が無いかなあ。

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2017年10月21日 (土)

ガンガールズ:AK-74

Image48「ガンガールズ」というシリーズでガンと女子を組み合わせた写真・画像を撮り貯めている。拙僧の参加する撮影会はモデルさん1名に対して大抵の場合は撮影者が1~2名なので拙僧個人の趣向としてのガンガールズを撮影する時間は確保できなくもない。しかし、大抵のモデルさんはガンを持つことに抵抗感がある。基本的にはモデルさんを「可愛く」「美しく」撮ることなのでガンというのは違和感があるのだ。なので重要なのはモデルさんとのコミュニケーションの成立と十分に可愛い写真を撮ってからの雰囲気づくりだ。時間も短くまとめたいのでガンの構え方を簡単に説明して、お願いするのはガンサイトをちゃんと覗くことだけだ。やれセーフティロックの位置やら射撃時以外は引き金に指をかけないなどガンマニアやミリタリーマニアであることがばれることは言わない。モデルさんがひいてしまうからな。それでもカンの良いモデルさんはそれなりにしっくりときた構え方をする。どうしても可愛らしくなってしまうモデルさんもいらっしゃるのだが、それはそれで大いに結構だ。

Img_9525草食系の拙僧だがあの手この手でモデルさんにその気になっていただき、ガンを持って頂くのだ。実際、それでそこそこの銃の写真・画像は集まっている。なかなかコンテンツを作るに至らないのは拙僧が遅筆のせいだ。しかし、今回は未公開の物件をすっ飛ばしてコンテンツを書くことにした。なぜなら念願であった「女子にアサルトライフルを持って頂く」というのが実現したからだ。ハンドガンを持ってもらうのとアサルトライフルを持って頂くのはインパクトが違う。なにせ公園やテーマパークなどパブリックスペースで長物を出すのは流石に支障があるし、モデルさんが感じる違和感も桁違いだからな。その点、閑散期のビーチはリスクが少ない。問題はモデルさんに同意を得ることだが、今回のモデルさんは前回の撮影会でいい感じのコミュニケーションが成立したし、何しろノリが良いので実現したのだ。

こういう機会は極めて稀である。

フィルムカメラはOM-10にOMズイコー50mmF1.8。ブロニカS2にニッコール50mmF3.5。フィルムはアクロスである。

デジ画像はEOSキスデジX4にEF-S18~55mmF3.5~5.6をつけて撮影している。

何だか一つ夢が叶って天下を取っちゃった気分だな。

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2017年8月26日 (土)

ガンガールズ:デリンジャー(マルシン製)

Img_3972女子ガンといえばデリンジャーではないだろうか。デリンジャーと呼称するハンドガンはいくつも種類があるのだが、我々が一般的に思い浮かべるのは銃身(バレル)が縦に並んだダブルデリンジャーであろう。

Img_4111ストッキングの内側やハンドバックに忍ばせる「最後の砦」となるデリンジャーだが、意外と実際に発砲するシーンは映画でもコミックでも思い浮かばない。思い浮かべるのはルパン三世パート2のオープニングで口紅をデリンジャーに装填しているシーンだ。どうも、我々がデリンジャーを女子ガンだと刷り込まれているのは、そのあたりらしい。

Dsc05172_2ガンの詳細はコンテンツに譲るとして撮影時の話をちょっと加えよう。

今回はキヤノンのEOS-M(初代)に標準ズームレンズとソニーのα100に標準ズームレンズを使った。遥かにEOS-M(初代)の方が新しい設計だが、だからなんでも良いというわけではないようだ。レンズの大きさがだいぶ違うので当然なのだろうが、EOS-M(初代)の方がパワー不足に思える。どうも、画素数以上に絵をいじくっている感じがするな。同じシチュエーションで撮影した札利結果でもイメージがかなり異なる。

Dsc05450発色はソニーの方がプルーフ的である。しかし、キヤノンのいじった画像の方が綺麗だと思えるかもしれない。

随分前からデジ一眼レフやミラーレス一眼の画像はレンズの収差を画像処理が補正しているというし、レンズ好きとしては少しげんなりする話だ。そういう前提のボディにフィルムMF時代のレンズをつける意義をあまり感じないのだが、一つのアンチテーゼとして発生しているのだろう。

もっとも、最近はフィルム時代のレンズをフィルムカメラで撮影するのが小さくムーブメントになっているようで、それは嬉しいものだ。

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2017年7月15日 (土)

ガンガールズ:グロック17(MGC製:明治村冬編)

Img_0417ガンガールズのシリーズを本ブログでも展開することにした。裏ブログでも展開しているんだけど、本ブログではビジュアル的や写真的な話題を主題として差別化するのだ。

今ではアニメやマンガで女子が銃を持っていても何の不思議でもないが、拙僧がイルクーツクで不遇な年少時代を過ごしていた頃はナウシカさんが銃を携帯し、重要なシーンで使っていたのがパイオニアとされていた。しかし、ナウシカさんはライフル(正確には無旋条の滑空長銃)のパイオニアであって、銃と女子というか女性の組み合わせは何といっても峰不二子さんだろう。ガーターベルトに忍ばせたブローニングM1910。これほどセクシーな組み合わせはないな。ナウシカさんのカスタマイズしたライフル(滑空ガン)に伝統や使命を感じるのに対し、峰不二子さんの量産品のブローニングには自由と奔放を感じる。

実写だと鬼籍に入られた野沢陽子さんがキーハンターで活躍なさっていたらしいのだが、拙僧はその世代ではない。

Dscn4627グロック17はオーストリアのハンドガン(拳銃)である。拙僧がこのMGC製のグロッグ17を友人からもらった1990年前半に既に共産圏は消滅していたが、東欧の風はまだまだ神秘的で心地よいものだった。

銃の上部を占めるスライド(遊底)がスクエアマッスなのが、妙に都会的でイルクーツクの辺境から東京へ抜け出たという妙な充実感を感じたのを覚えている。

肝心のモデル撮影はテーマパークの人気のないところを探しゲリラ的に撮影した。ポートレイト撮影に銃を構える違和感に、モデルさんの笑いが止まらなかったのだが、それはそれでいいんじゃないかな。

勿論、撮影する側もマミヤM645-1000Sにセコール45mmF2.8でガチ撮影だ。

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