2017年7月15日 (土)

ガンガールズ:グロック17(MGC製:明治村冬編)

Img_0417ガンガールズのシリーズを本ブログでも展開することにした。裏ブログでも展開しているんだけど、本ブログではビジュアル的や写真的な話題を主題として差別化するのだ。

今ではアニメやマンガで女子が銃を持っていても何の不思議でもないが、拙僧がイルクーツクで不遇な年少時代を過ごしていた頃はナウシカさんが銃を携帯し、重要なシーンで使っていたのがパイオニアとされていた。しかし、ナウシカさんはライフル(正確には無旋条の滑空長銃)のパイオニアであって、銃と女子というか女性の組み合わせは何といっても峰不二子さんだろう。ガーターベルトに忍ばせたブローニングM1910。これほどセクシーな組み合わせはないな。ナウシカさんのカスタマイズしたライフル(滑空ガン)に伝統や使命を感じるのに対し、峰不二子さんの量産品のブローニングには自由と奔放を感じる。

実写だと鬼籍に入られた野沢陽子さんがキーハンターで活躍なさっていたらしいのだが、拙僧はその世代ではない。

Dscn4627グロック17はオーストリアのハンドガン(拳銃)である。拙僧がこのMGC製のグロッグ17を友人からもらった1990年前半に既に共産圏は消滅していたが、東欧の風はまだまだ神秘的で心地よいものだった。

銃の上部を占めるスライド(遊底)がスクエアマッスなのが、妙に都会的でイルクーツクの辺境から東京へ抜け出たという妙な充実感を感じたのを覚えている。

肝心のモデル撮影はテーマパークの人気のないところを探しゲリラ的に撮影した。ポートレイト撮影に銃を構える違和感に、モデルさんの笑いが止まらなかったのだが、それはそれでいいんじゃないかな。

勿論、撮影する側もマミヤM645-1000Sにセコール45mmF2.8でガチ撮影だ。

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