2019年8月26日 (月)

ガンガールズ:S&W PC356(東京マルイ製)

Dscn2360お陰様で本ブログは15年以上続けさせて頂いている。その間、更新が2週間を超えて滞ることは無かったのだが、とうとう2週間を超えてしまった。なので、毎週土曜日という更新を前倒しさせて頂きたい。

概ね実際に撮影したカメラやレンズをテーマにしたブログである。それが滞ってしまったのは決してネタが無くなったわけではない。全く撮影し無くても2年は続けるほどの写真や画像は溜まっている。それで更新ができなくなったのは、拙僧の執筆が滞っているからなのだ。相変わらず暇なはずなのだが、最近はサバイバルゲームや水彩画に力点が移動している。決して撮影をしていないわけではないのだが、世間のスナップシューティングへの厳しい目線や夏の暑さで撮影稼働率は下がってはいる。ネタとなる画像が沢山あっても、実際の撮影が伴っていないと執筆のモチベーションが下がってしまうのは否めないな。

Igp6057実は拙僧のブログのアクセス数がピーク時に比べると1/3ほどに下がっている。もともと、アクセス数を気にしるようなモノではないのだが、やっぱり全く気になら無いかというとそんなことはない。原因は拙僧の写真やコンテンツが大したものではないということなのだろうが、やっぱりブログというコンテンツの形態が縮小しているんじゃないかな。主流はツイッターやインスタグラムなのだろう。実際、最近インスタグラムを始めたのだが、こちらはそれなりに好評である。

ブログやHPでコンテンツを起こすのは、そこそこ労力が必要だ。なのでインスタグラムの楽さに流れそうになるのだが、拙僧の稚ブログでもコメントを下さる方々がいらっしゃるので、まだまだ頑張るつもりだ。

とか、言いなが今回は久しぶりのガンガールズシリーズなのだが。

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2019年7月27日 (土)

タムロン SP AF90mmF2.5(旧、Fマウント)

  Dscn5665もっぱら関東圏のAMラジオしか聞かない拙僧なのだが、東京だか川崎だかでアルフォンス・ミュシャ展をやっていたらしい。いや、現段階でもやっているのかな。そのCMのBGMが一時期「GLIMSPANKY」だった。何故?ミュシャのモチーフである「力強い女性像」がダミーロックと重なったのだろうか。もっとも、その後に平凡で重厚なクラシックにBGMが変わっている。

Img275 タムロンの90mmポートレイトマクロといえば、それほど掘り下げた感じでないカメラ・レンズ好きも知った存在だ。概ね好評だろう。ところが、本レンズは意外と安く売っている。何故かというといわゆるAF-DのFマウントレンズでシャフト式カップリングのボディでしか使え無いからだ。勿論、ほとんどのニコンのフィルム一眼レフカメラでは制約無く使用がかのうだがデジタル一眼レフカメだと困ったことになる。

そういう事情で、拙僧もジャンク籠で2000円で拾ったレンズだが、そのスッカラカンな樹脂製外装に反して、トライXをつめてガンを構えた「力強い女性像」を描写するには十分なクオリティだ。

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2018年10月13日 (土)

ガンガールズ:ポリスピストルSS(ワルサーPPK/Sタイプ:東京マルイ製)

Dscn4742久しぶりのガンガールズシリーズである。画像はそれなりに撮り貯めているのだが、コンテンツの作り方がカメラやレンズの場合と異なるので、ちょっと身構えてしまうのだ。今回も書き込むとボロが出るし、あっさりとしたコンテンツとさせて頂いた。

本ガンは東京マルイの架空ガンなのだが。要するにワルサーPPK/Sに似せたものである。しかし、パテントを取得しているマルゼンのワルサーPPK/Sに比べると本ガンの方がかなり大きい。まるでアメリカのB-1とソ連のTu-166のようだ。しかし、用今日マルイの場合はソ連の「何かと技術的にコンパクトにできなかった」とは訳がちょっと違う。本ガンはニュー銀ダンシリーズという東京マルイの最もベーシックなクラスである。そのギミックを搭載するためにボディの大きさが他の中型拳銃と同じような大きさとなった。

Img_8653また、中型拳銃と同じ大きさになったことで握りやすくなっている。モデルさんに持って頂いても存在感があって、それなりにバランスがとれている気がする。勿論、マルゼンのワルサーPPK/Sの方が精悍度は高いだろうが、本ガンの少しおおらかな雰囲気も女性ポートレイトでは似合うのではないだろうか。

東京マルイも公式サイトでは本ガンのストーリーとして、何故かワルサーPPK/Sについて書いてある。やはり大人の事情があるのだろう。

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2018年3月17日 (土)

ガンガールズ:M36チーフスペシャル(マルシン製)

Dscn4918まだ「ガンガールズ」のシリーズが確定していない初期の頃、読者の方から女子と小型リボルバー拳銃の組み合わせのリクエストを頂いたのだ。いや、拙僧が勝手にリクエストだと思いこんだのかもしれない。その頃の拙僧は浅はかにもリボルバー拳銃は古臭いというイメージがあったのだが、ひとまずクラウンモデルのシルバーのコルトパイソンを新品で購入したのだ。しかし、そのシンプルな構造と銃としてのアピール力にすっかりと参ってしまう。

一般的にクラウンモデルの評価の分かれるトイガンメーカー(トレーダー)なのだが、エアーコッキングガンのリボルバーシリーズはコストパフォーマンスに見合うものだと思うな。

Image301357マグナム弾をぶっ放すコルトパイソンは拙僧の手からしてもボリュームがあり、実際に最初は女子には向かないかもしれないなと思った。しかし、逆にそのギャップ感が好ましいものでもあった。こうリボルバー拳銃に魅入られてしまうと小型リボルバー拳銃と女子の組み合わせに興味が勃興するのである。

チーフスペシャルは人気のあるモデルなのだが、だからなのかネットオークションでの値段も比較的高く、現行モデルも10歳制限の安モデルが見つからなかった。なのでマルシンのガスガンをかなり競って落札したのである。ガスガンとしては完全ジャンクの代物だったのだが、綺麗な個体だと思われたのだ。

実際、それは綺麗な個体だった。それに仕上がりがいいのである。見てくれよりも重くて、しかし小振りなグリップはしっくりとホールディングが決まって実にいい感じだ。

何しろ、そのキュートで危険なルックスはモデルさんを引き立てるな。

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P.S.

4月に急遽、東京に帰京することにしました。

14日土曜日の13時ごろまで新宿のアルプス堂をウロウロして終えりますので、お暇な方がいらっしゃればご足労いただき、新宿->中野間のプチ中古カメラツアーをやりませんか?16時くらいまでだ通作戦を行いフジヤのルノアールでブレイク、17時には中野で解散の予定です。

重要!!

4月の帰郷は諸般の事情で中止になりました(mm

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