2021年6月18日 (金)

三協光機 スーパーコムラー200mmF3.5

Dscn2436随分過日になるのだが「ベルセルク」などの著名で有名な三浦健太郎氏が急逝した。54歳。あまりにも早すぎる。これで「ベルセルク」は絶筆になってしまった。ガッツとキャスカが笑う日は来ないのかよ。あまりにも悲しすぎる。思えば「ベルセルク」と出会ったのはアニマルハウスで高校生の頃だった。その後、掲載紙に恵まれず、何度も掲載紙を変えながら連載を続けてきた。今度ばかりは続くことはあり得ない。気づけば三浦健太郎氏とあっしは年齢で6年しか違わなかった。高校生の頃の拙僧からすれば6歳年上というのは大人だが、今となっては同輩と変わらないよ。

コムラーというブランドは中古カメラ・レンズを好む方なら知らない方はいないだろう。その消滅に関しては謎が多い。Lマウントレンズから映写機用レンズ、大判用レンズまで幅広く活躍したコムラーの消滅も、当時は惜しまれただろう。

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2021年5月15日 (土)

三協光機 スーパーコムラー135mmF3.5(プリセット絞り)

Dscn6292個人的には「コロナ自粛」というのには消極的なのだが、こう周辺が「自粛ムード」に包まれていると出かけるモチベーションも上がらないものだ。なんだか写真の神からも見捨てられたようで、方々の祭りや催し物が中止となって撮影機会が激減しているのだが、ぼちぼち入るポートレート撮影も当日は雨だったりして、とんと運に恵まれない。撮影が進まないと処分もできないので、粛清も滞っている。一度も使ってないカメラやレンズを手放すのは、やっぱり惜しい気がするからだ。なので近所散歩の似たような写真になってしまうのは申しわけない。

Img069だからというと言い訳がましくなるのだが、ブログの更新が随分と久しぶりになってしまった。正直なところ、拙僧のブログ執筆のモチベーションが下がっている。実際に撮影の機会は減っていても、取り上げるカメラ・レンズは沢山ストックしてあるのにだ。それには拙僧のブログがYahoo検索の評価がかなり下がってしまったことも理由にはある。このツイッターやインスタグラムの世の中でブログという地位が沈下しているのもじじつなのだが、やたらとネットショップやネットオークションでの出品物を優先してヒットするようになってしまって、拙僧が何かのカメラ・レンズを調べようとしても個人のコンテンツに届くのに苦労するようになってしまった。拙僧のブログやコンテンツのヒット率も低い。そもそも、アクセス数をかせぐために始めたブログではないのだが、やっぱりモチベーションが下がるよな。

それでも、2003年くらいにはフィルムは消滅するなんて言っていた方が多かったが、とりわけモノクロネガは元気だ。それは、値段は高くなったが0円プリントでカラーネガをおまけにくれた時代と比較するのは無意味だろう。困ったのは印画紙で、これは簡単に買えるものではなくなってしまった。今のところ期限キレの印画紙がそこそこ余っているので、稼働率の低い暗室作業に間に合っているが。

本レンズはネットオークションで海外のバイヤーが速やかに買っていった。135mmなど人気の無い焦点距離の代表みたいだが、海外ではプリセット絞りのコムラーレンズの評価が高いそうだ。やっぱり撮って出してみないと分からないものだなあ。

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2021年4月 3日 (土)

サムヤン(?) maginon28mmF2.8

Dscn2860韓流ブームというのは我が国にとどまらず世界のカルチャーシーンに幅広く浸透しているようだ。何だか実感がないがビルボードにチャートインするくらいだからな。 欧州ではわからなけど北米では一定の支持があるようだ。そういえば「ブリジットジョーンズの日記」最終章でも「カムナムスタイル」が流れていたしな。欧州でも認知はされているのかもしれない。それはそれだけの話のようだが、困ったことに韓流の著名人は大小有れど反日ロビー活動を行っていることだな。拙僧のブログは「今起こっている政治的な活動」からは距離を置くのがスタンスなので話を展開させないが、そういうのに疎い我が国というのは残念でもある。

Img150レンズでも韓流が一定の市場を展開しているようだ。これが15年前だったらサムソンのミラーレス一眼なんて韓国人も使わなかったけど、野心的なラインナップと低価格で浸透しているらしい。共産中国のレンズも同様のようだ。以前であれば「こんなブランドのレンズをつけて恥ずかしい」というヒエラルキーが存在したが、グローバリゼーションの世の中では「ドイツ製」だの「純国産」などといったカビの生えた解雇主務を越えてくる。

何せ21世紀も20年も超えているのである。「ドイツの純潔なミューズの女神」などというのは1970年生まれの拙僧に先の第二次世界大戦を語るがごとしなのだろう。

それでフィルム時代のサムヤンもしっかり写るかというと、ちゃんとそんなことはありません。

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