2022年10月18日 (火)

ニコン Aiニッコール85mmF2

Dscn4745かつてライカ判カメラでポートレイト撮影にもっとも向いたレンズが85mmだとされた。なので同じ中望遠でも105mmとか135mmよりは割高な値付けになっていた。最近のデジカメ事情はよく知らないのだけれども、ひょっとしたらライカ判撮像素子のミラーレス一眼でポートレイト撮影の主力は今でも85mmなのかもしれない。

85mmF2というのは比較的フレンドリーな価格帯だったが、それでもそれなりの価格帯だった。あまりジャンクとかバーゲンとかでは出ないレンズだ。もっとも、主力は85mmF1.4で、お金を捨てたいブルジョワの爺とかは喜んで京セラコンタックスのゾナー85mmF1.2にしてケースから出さなかった。そういう意味でいうと85mmF2というのはスリムで軽いし何しろ戦闘的なので実際の撮影では効果を発揮した。

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拙僧は長いこと85mmという焦点距離は手が届かずにいた。それで困ったかというとオートニッコール105mmF2.5やらAiニッコール135mmF2.8で困ったことは無い。しかし、無いと憧れは募るものだ。

Hオフで見かけた本レンズは6000円台と85mmF2の割には安かった。安いのには理由があって前玉に目立つ傷がある。もっとも、拙僧は前玉の傷の一つや二つで写真が曲がるという連中は信用していない。バトルダメージがあってこその戦闘的な撮影が可能なのだ。見た限り傷以外には不具合無しだったので拾い上げた。

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2022年9月23日 (金)

ニコン AiAFニッコール50mmF1.8D

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あの、我々のニコンが厳しい戦いを強いられているようなのだ。かつての「キヤノンと比べると分が悪いなあ」という程度ではなく、激戦区で秀でているのはソニーのようで家電メーカーのパナソニックもミラーレス一眼は苦戦しているらしい。やはりマイクロフォーサーズはライカ判フルサイズの前に足を止めたのだろうか。

拙僧も聞きかじりなのだがソニーはムービーカメラで培ったノウハウをスチルカメラにもふんだんに盛り込んでいるのだ。いや、スチルカメラというのは正確ではない。今、カメラに求められているのはYouTubeに親和性の高い動画カメラなのだ。ソニーのαはそこが秀でているらしい。実例を挙げると、ユーチューバーが商品を手に取る。そして、床に置くとニコンやその他のカメラは全景から近景へのスムーズなオートフォーカスの追随がソニーに劣るというのだ。これはムービーカメラならではのフォーカスの移動のノウハウであり、他のメーカーが及ばないらしい。

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それで我々が困っているかというとそうでもない。拙僧のモデル撮影仲間がもっぱら使用しているのはデジタル一眼レフや旧式のミラーレス一眼である。拙僧個人は*istDLとかD70で写真が曲がるとは思っていないからな。600万画素級くらいの撮像素子の方がモデルさんが写って好ましくないモノが大体しか写らないから都合がいいくらいだ。

もっとも、そんなことが言えるのはニコンがひとまず体裁が整っているからで、民生カメラ終了とでもなれば時代が一つ終わるな。

本レンズはAF用レンズで、既にデジタル一眼レフが登場した頃のレンズだが、勿論フィルムカメラでモノクロネガを通してもパフォーマンスは素晴らしい。

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2022年9月 1日 (木)

ヤシカ ML42~75mmF3.5~4.5(ヤシコンマウント)

Dscn6974なんだかえらく久しぶりの更新になります。

なんで本ブログが開店休業状態になってしまったかというと3つの理由があります。

1つ目はコロナで祭りや素人モデルさん撮影会など撮影の機会が激減してしまったこと。時折、街スナップなどをしているのですが、不要不急の外出に白い目をむけられるようになって、嫌になっちゃたんですよね。

2つ目はインスタグラムを始めたこと。インスタグラムは続ければ続ける程、フォロワーさんが増えるので、ちょっと他のしいんですよね。

3つ目はカメラやレンズで検索しても引っかかりづらくなったこと。これが拙僧のコンテンツがつまらなくて、他の面白いコンテンツが活発ならばやり甲斐もあるのだけど、引っかかるのはネットオークションや海外の通販サイトだったりして、肝心の実のあるコンテンツがひっから亡くなったのだ。そういうのってモチベーションを下げますよね。

とりわけ3つ目の理由というのが深刻でブログ+コンテンツという拙僧の活動モデルを失い、ブログからインスタグラムへとモチベーションが流れたんですよね。

しかし、ペースを週1にするのか隔週1にするのかは決めていないのですが、ブログをさいかいすることにしました。理由は気づくと長い文章の構成能力がだだ下がりになっていたんですよね。インスタグラムにしろmixiにしろボリュームのある文章を後悔する場所でないですよね。なので、アクセス数がピーク時の何分の1になるのかわからないのですがブログを再開することにしました。

どうかお付き合いいただければ幸いです。

今回はヤシカブランドのヤシコンマウントのレンズです。今やヤシカという会社がカメラを作っていたという話題は、戦前の文学を語るようなモノだと思うのですが、だからこそ価値があるのではと話題に取り上げました。

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2021年6月18日 (金)

三協光機 スーパーコムラー200mmF3.5

Dscn2436随分過日になるのだが「ベルセルク」などの著名で有名な三浦健太郎氏が急逝した。54歳。あまりにも早すぎる。これで「ベルセルク」は絶筆になってしまった。ガッツとキャスカが笑う日は来ないのかよ。あまりにも悲しすぎる。思えば「ベルセルク」と出会ったのはアニマルハウスで高校生の頃だった。その後、掲載紙に恵まれず、何度も掲載紙を変えながら連載を続けてきた。今度ばかりは続くことはあり得ない。気づけば三浦健太郎氏とあっしは年齢で6年しか違わなかった。高校生の頃の拙僧からすれば6歳年上というのは大人だが、今となっては同輩と変わらないよ。

コムラーというブランドは中古カメラ・レンズを好む方なら知らない方はいないだろう。その消滅に関しては謎が多い。Lマウントレンズから映写機用レンズ、大判用レンズまで幅広く活躍したコムラーの消滅も、当時は惜しまれただろう。

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2021年5月15日 (土)

三協光機 スーパーコムラー135mmF3.5(プリセット絞り)

Dscn6292個人的には「コロナ自粛」というのには消極的なのだが、こう周辺が「自粛ムード」に包まれていると出かけるモチベーションも上がらないものだ。なんだか写真の神からも見捨てられたようで、方々の祭りや催し物が中止となって撮影機会が激減しているのだが、ぼちぼち入るポートレート撮影も当日は雨だったりして、とんと運に恵まれない。撮影が進まないと処分もできないので、粛清も滞っている。一度も使ってないカメラやレンズを手放すのは、やっぱり惜しい気がするからだ。なので近所散歩の似たような写真になってしまうのは申しわけない。

Img069だからというと言い訳がましくなるのだが、ブログの更新が随分と久しぶりになってしまった。正直なところ、拙僧のブログ執筆のモチベーションが下がっている。実際に撮影の機会は減っていても、取り上げるカメラ・レンズは沢山ストックしてあるのにだ。それには拙僧のブログがYahoo検索の評価がかなり下がってしまったことも理由にはある。このツイッターやインスタグラムの世の中でブログという地位が沈下しているのもじじつなのだが、やたらとネットショップやネットオークションでの出品物を優先してヒットするようになってしまって、拙僧が何かのカメラ・レンズを調べようとしても個人のコンテンツに届くのに苦労するようになってしまった。拙僧のブログやコンテンツのヒット率も低い。そもそも、アクセス数をかせぐために始めたブログではないのだが、やっぱりモチベーションが下がるよな。

それでも、2003年くらいにはフィルムは消滅するなんて言っていた方が多かったが、とりわけモノクロネガは元気だ。それは、値段は高くなったが0円プリントでカラーネガをおまけにくれた時代と比較するのは無意味だろう。困ったのは印画紙で、これは簡単に買えるものではなくなってしまった。今のところ期限キレの印画紙がそこそこ余っているので、稼働率の低い暗室作業に間に合っているが。

本レンズはネットオークションで海外のバイヤーが速やかに買っていった。135mmなど人気の無い焦点距離の代表みたいだが、海外ではプリセット絞りのコムラーレンズの評価が高いそうだ。やっぱり撮って出してみないと分からないものだなあ。

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2021年2月 6日 (土)

旭光学 ペンタックスSPF

Dscn7774今年になって単車をヤマハR1-ZからカワサキW650に乗り換えた。随分と方向性の違う単車だが、R1-Zの状態は絶好調だったものの人間の劣化が否めなかった。つまり単車のパフォーマンスに人間が追いつかず、「危ないな」と思うシーンが何度もあったのだ。これはR1-Zに責任があるのでなく、単純に拙僧の腕が下手だからだ。

かといってW650は随分とテイストの違う単車だ。実は拙僧が目をつけたのはスズキのSV650だったのだが店に行ったら既に売れていたのだ。それでW650が目に付いたのだがメッキも美しく、USB端子、サイドバックカバー、キャリア付きシートレール。それにグリップヒーターもついていてキャンプツーリングにはもってこいのオプション付き。タイヤも前後3万円くらいで財布に優しい。車検はあるのだが、拙僧は大型免許をとってから大型車は所有したことが無いのだ。W650だと大型車というよりも中型車という感じだが、大きさや重さ。豊満なトルクは2st250ccとは異なる。

正直、「とっつあんバイク」と思っていたのだが、実際に拙僧も「とっつあん」なのだから、こういう単車が似合う年なのだろう。

Dscn1634ペンタックスSPFもそういう「とっつあんカメラ」なのだろう。しかし、そのオールドタイマーな風体が若いフィルムカメラのニューカマーに人気のようである。

露出計は壊れている可能性は高いが機械式シャッターは元気に動く。拙僧など外光露出計を使っているからペンタックスSPもペンタックスSPもペンタックスELも特に使い分けてはいない。

R1-Zに比べるとびっくりするほど遅いW650だが、今更本カメラでフィルム写真を楽しむのも、徐々に人間が慣れて楽しくなるんじゃないかな。

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2021年1月30日 (土)

ヤシカ ヤシノンDX 200mmF4

Dscn2697慢性的な粛清の嵐なのだが、このところは激しさを増している。先日はとあるマウントを全て処分することにした。結構いい値段になったので喜んでいたのだが、結局、プラモデルを(20個くらい)買ったりオートバイのタイヤを交換したりして残らない。かつてない聖域にまでブレードを切り込んだのは、撮影の機会が激減しているのだ。

祭りや催し物は軒並み中止だし、公共交通機関の利用や県跨ぎの移動の自粛で暢気にポートレート撮影する世情でもない。理屈ではオートバイを使った機動的なネイチャーや街スナップができないこともないのだが、ネイチャーは興味がわかないしオートバイと撮影ってモチベーションのベクトルが違うのでうまくいかないのよ。なので、本当に感材の終了とのレースに負ける気がしてきたのだ。今のところ、限定的だがフィルムカメラのニーズはあるので売れるものなら売ってしまっていい気がしてきたな。

Y200_3そんな「売れないブツ」の典型的なのはMFフォーカスの望遠レンズとか望遠ズームレンズである。こういったレンズはミラーレス一眼のレンズアダプター遊びには使いづらいし、そもそも廉価で転がっていた。なので安く出品しても買い手がつかない。拙僧も、ジャンク扱いのセット物で売ってしようかと諦めている。

本レンズの稼働率の低さは撮影結果の数に表れている。本レンズの使用歴はさっぱり覚えていないのだが、ちゃんと印画紙に焼いていて、勿論クレバーな写りだ。

200mmというのは使いやすいレンズとは言えないが独特の圧縮感がある。これでポートレート撮影が活発なら十分楽しんでから処分するのだが、やはり世情が許さないな。

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2020年12月26日 (土)

ニコン F2

Dsc02189今年も終わろとしている。最近は2週間に1度の更新となってしまったが、それでも拙僧の稚文を読んでくださる方がいらっしゃるのは幸いだ。ありがとうございます。

そこで、今年のカメラなのだがニコンF2にさせていただいた。年始にモロッコから帰国し、1月の末にQUEENのコンサートに行ったあたりから新型コロナ熱が深刻になり、拙僧の主な被写体である祭りや催し物は軒並み中止となり、ポートレート撮影にも支障がでた。撮影する方面に関しては例年にない不調っぷりだったのである。

一方で買いの方だが、買うどころか粛清への圧力は慢性的である。それにフィルムカメラが結構高くなってしまったのだ。底を打っていた時代を知っていると2980円でヤシカエレクトロ35は買えないよな。というわけで買う方も不活性だったのだ。

Img_3475危なかったの問うのはニコンがマニアルフォーカスカメラ、レンズのメンテナンスサービスを終了するということを知らなかったのだ。拙僧がギリギリ間に合ったのは新型コロナ熱で受け付け期間が延長したからなのだ。不謹慎だがタッキーだったな。その値段というのが26070円。安い。モルト交換だけでも1万円くらいしそうなものだが、シャッター調整や清掃もしてくれるのだ。早速、拙僧の師団の虎の子のニコンF2をサービスセンターに送ったのだ。本当は銀のニコンF2も送りたかったが、いかんせん資金が足りない。

Img_3478それにしても、知らないうちに名古屋のサービスセンターも終了していたし、ニコン者としては寂しい限りだ。マニアルフォーカスカメラ・レンズのサービス終了も残念だが、今更、ニコンF2のメンテナンスを行ってくれるなんて、ニコンには感謝しかないっすよ。

買いの線で言うと、実は年末にネットオークションを覗いたら買いが進んでしまったのだ。来年は新型コロナ熱も吹き飛んで、大いに撮影に励みたいものである。

今年もありがとうございました。

皆さんの来年のご活躍もお祈り申し上げます(mm

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2020年12月12日 (土)

SMCペンタックス M28mmF2.8

Dscn4709ラジコ(Radiko)というウェブサービスがある。簡単にいうとインターネットでラジオが効けるものだ。このラジコが生まれてから10周年だというのだ。

拙僧は殆どTVは見ないので情報の多くはラジオから得ている。通常、ラジコのサービスは圏内。つまり関東だったら関東圏の、東海だったら東海圏のローカル放送しか聞くことができない。しかし、月額500円のラジコプレミアム会員になると全国のローカル局が聞けるのだ。タイムフリーサービスもあって、過去一週間にさかのぼって番組を聞くことができる。紀伊半島の山の中でもインターネットに繋がりさえすれば「成瀬心美のぷるるんハニートラップ」を聞くことも可能だ。キャンプツーリング者としてはLEDランタンくらい革命的なアイテムになるな。

拙僧の生地のイルクーツクではTBSラジオですら満足に入らず、ノイズ交じりのスピーカーに辛うじて聞こえる「ラジオはアメリカン」をアンテナをつまんだり本体の向きを変えたりしながら必死に聴いていたのも懐かしい思い出だ。

Image29そんなほろ苦い楽しみを2020年現在でも楽しむことができるのがフィルムカメラとそのインフラだろう。カラーネガやポジフィルムの方々からは悲痛な声が聞こえてくるものの、モノクロネガに関しては21世紀初頭に聞かれた悲観的なイメージよりも楽観的に思える。しかし、そのカメラやレンズとなるとカメラボディはゴミかプレミアム価格。レンズも高いものとなってしまった。それはそれで仕方がないことなのだが、フィルムカメラ用に設計したレンズをレンズアダプターでミラーレス一眼などに付けて遊ぶために広角レンズが高くなってしまったのは残念だ。かつて最も安いレンジの単焦点レンズは28mm、50mm、135mmだったが、28mmだけはAPS判デジカメで準標準レンジのレンズになるようでそれなりに人気がある。

アダプター遊びも批判するつもりはないのだが、フィルム時代のレンズをアダプターでミラーレス一眼につけて、やれ収差がどうだの解像度がどうなどというのは如何なものかと思うな。そんなケチはミラーレス一眼用に設計したレンズでやればいいと思うのだが。

 

本レンズはレンズアダプター遊びの方々に割と批判的に語られることが多いようなのだ。残念だなあ。

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2020年11月14日 (土)

SMCタクマー 28mmF3.5

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これはフィルムカメラもデジカメも限らないのだけど、コンテンツを書こうとしてネット検索をすると、紹介したコンテンツではなくメルカリとかネットオークションとかの出品物がヒットしてしまうのだ。肝心のコンテンツにたどり着くのが難しくなってしまったのも困るのだが、そういう出品物を見てみると既に売れた後だったりして、何の役に立つのだろうか。

時代なのでしょうがないのだが、本レンズを紹介したコンテンツも概ねデジカメにアダプターで使っていて「色ノリ」やら「ボケ味」がどうのと綴ってあるのだが、そういうのも現在の楽しみなのだろう。中には本気でカメラの強力な画像処理した画像を加工してフィルムに近い画像を追い求めている方もいらっしゃるのだが、そこまでするならフィルムカメラで撮ったらどうかなあ。

もっとも、今は「露出計はともかくひとまず使えるペンタックスSP」が2000円で転がっていないからなあ。

Img483拙僧はSMCタクマーとスーパータクマーを使い分けていないので、偶然というか本レンズで撮影した画像は、ほぼ「ガンガールズ」だった。それはそれで、そのうち「ガンガールズ」のコンテンツとしてまとめる予定なので、見覚えのある写真が混ざっていても優しい目で見ていただきたい。

それにしても、ガンを持った写真を好ましいと思うモデルさんは必ずしも多くはないから、撮影もほどほどにしないとだなあ。

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