2017年1月24日 (火)

R1-Zのサイレンサー破断

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チャンバーとサイレンサーが破断したR1-Zが、やっと退院した。やっぱり玄関先に単車が無いと寂しいねえ。

バッテリー交換込みで1.5万円。わお、激安。用意した資金の半値以下。
いい店だなあ。

これで浮いたお金を、次のツーリングの為にとっておけば、誰も傷つかなくて済むのだが。ソニーのレンズを中古で買っちゃった。 他にマミヤのM645用セコール45mmF2.8のOH代も確保しなければなのに。

Dscn6321退院したR1-Zに新調した振り分けバックをつけてみた。意外と安定して安心。サイレンサーとも干渉しないし、これなら耐熱対策用に牛革を貼り付ける必要はないか。いや、荷物を入れると下がるだろうから対策は必要だな。半端モノの厚手の牛革は確保済。

Dscn6349先代のGWの振り分けバックから切り取った、お守りのソビエト空挺章が接着完了後、常設のカッパを入れて積載を試す予定。

でも、正直なところ、先代の25年前に買ったGWの振り分けバックの方が丈夫で金がかかってたように見えるなあ。

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25年間愛用し、北海道から鹿児島県まで活用したGWスポーツの振り分けバックからお守りのソビエト空挺章を切り取って、新しい振り分けバックに貼り付けました。

実際、結構な勢いでスッ転んでソビエト空挺章側のバックに入っていたカッパがクッションになったのか、人間も軽傷なら単車も軽傷と言うことがあったんですよね。気分の問題ですが、あっしには重要です。

正直言って25年前のGWの方が金がかかっていますね。日焼けはしていますが、ナイロンの剛性や柔軟性は残っていますから。でもジッパーが怪しいんですよね。

Image26ジッパーのような裁縫的なところは逝くときは一気に逝ってしまうので、覚悟を決めないとですね。
実際に利尻島で大変な思いをしました。

今回のバックは25年もたないでしょうね。もっとも、人間が25年もつかも怪しいですが。

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2016年2月17日 (水)

さらば ホンダCRM250R

Dscf0092ホンダCRM250Rが嫁いでいった。拙僧は潔くないから任意保険の切れる6月まで乗り続けるつもりで、5月には紀伊半島~四国~九州をサヨナラツーリングするつもりだったのだが、手放す予定の単車が目に映ると切なくなってしまうのだ。ちょうど、エンデューロを始めたい方と知り合ったので、お譲りすることにしたのだ。ちょっと、お安くしすぎたかなあとも思うのだが、ちゃんと乗って下さる方が引き取ってくれるなら、見送る方も安心できるのだ。部品どりでバラバラにされるのは忍びないしな。

Hr34この10年で走ったのは1.8万kmくらい。十分に走ったとは言えないよな。しかし、三河というファイナルフロンティアで生活を始めた時、真っ先に手にした友人なのだ。この足の短い単車で短期間とはいえ、北海道ツーリングも行ったしな。今から考えれば、結構な冒険だった。

P8130108当初はダートにも未練があったのだが、数年で全くダートは走らなくなった。しかし、そのダッシュ力はシグナルバトルでほぼ無敵。素晴らしいパフォーマンスを発揮した。はっきり言って80km/h以下なら、今どきのニンジャ250やCBR250なんぞはCRM250Rの敵ではない。真の敵はWRくらいじゃないかな。長く乗るつもりだったのでチェーンやスプロケットも交換したのだが、やっぱりR1-Zとの両刀持ちは辛いのだ。手放すのは断腸の思いである。

Dscn2172それで紀伊半島~四国~九州ツーリングを諦めたかというと、そんなことは全くないな。

目下の問題はジェベル250やキャリア付きのCRM250Rに積んでいた膨大なキャンプ道具をキュートなR1-Zのテイルに積むことなのだ。

ニ・シャーグ・ナザード!一歩も退くな!

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2016年1月 2日 (土)

2016年の方向性

Dscn2169あけましておめでとうございます。

本年も拙僧の稚ブログにお付き合いいただければ幸いです(mm。

去年の活動で劇的に変化したのがオートバイツーリングに大きくシフトしたことだ。勿論、それまでも単車は転がしていたが、北海道キャンプツーリング以降、遠出をするツーリングに気持ちがシフトした。各部の傷みが激しく、ジェベル250XCを手放したが、代わりにR1-Zを手に入れている。25年落ちの2st車というのも笑ってしまうが、CRM250RにしろユーノスロードスターNA8にしろ90年モデルである。一種の理想と言えるが、それは今から20年前ならだな。

Dscn3747R1-Zは今後は主力直協機として活躍してもらう予定である。なので、この尻の小さいスポーツ車にキャンプ道具を積むつもりだ。拙僧は装備がかなり多い方なので、積載には大いにに不安がある。しかし、ナンバープレートに装着するフックも設置したし、なんとか工夫するしかないな。2stオイルの消費量もエゲツナく、ロングだと2缶は持って行きたいので荷物はさらに増えそうだ。

Dscn3619_2現在、ポジションが流動的なのはCRM250Rである。そもそも、師団長兼妻に単車を1台にする約束で北海道キャンプツーリングが実現できたので、処分しなければならないのだが、小紅旗が著しく気に入らないのは任意保険を2台分払うのが不愉快だというのだ。なので任意保険を拙僧のポケットマネーで確保すれば運用継続が可能という理屈になる。

しかし、正直言ってCRMの稼働率はかなり低くなってしまった。拙僧がオフロードに関心があれば、またポジションが優位になるのだが、拙僧はオフロードへの魅力を失っているからな。R1-Zとの乗り味の違いはあるのだが、積極的に維持する理由を見つけるのは難しい。なので、処分しなければならないかもしれないな。

いずれにしろ2016年は単車趣味の復活の年にしたい。なにせ、去年の秋以降、単車関係のアイテムをかなり買ってしまったしな。

それでカメラ・写真関係の出費がそれほど減っているわけではないので、困ったものだ。

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2015年10月14日 (水)

北海道ツーリング2015 18~25日目編

Dscn3505旅もいよいよ終盤である。

割と天候に恵まれなかったともっていたのだが、ひとまず半分は晴れていたし、霧には悩まされたがずぶ濡れになるような雨は避けることができた。本州に戻ってから帯広や根室の冠水の情報を聞くと、割とマシだったのかなと思っているのだ。

ネットオークションの格安バッテリーがパーになったと思っていたのだが実際には単車側のジェネレータやレギュレータが壊れていた。修理費には困ったものなのだが、ひとまず北海道から無事に帰ってきたのだから安泰だな。

Dscn3517 コンテンツもご覧頂きたい。

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2015年9月23日 (水)

北海道ツーリング2015 13~17日目編

Dscn3500いよいよ旅は中盤から折り返す。

割と行先を決めない旅だったが、行きたい場所があった。それは友人、このブログでもコメントを頂く方が知床の根元にある斜里に住んでいらっしゃるのだ。旅先で友人に会うというのは旅三昧の中でも特に嬉しいことだ。

一方で天候にはあまり恵まれなかった。しかし、キャンプ道具が荷崩れして崩壊する前に気付いたりしたから、割とラッキーだったのだろう。

コンテンツもご覧頂きたい。

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2015年7月15日 (水)

キャンプツーリング演習

R0010001本稿公開時には拙僧は北海道を満喫しているかトラブルで泣いている筈だ。せめて天候に恵まれてほしいと祈りながら、予めブログを描いている。

拙僧もキャンプツーリングは5~6年ぶりだから、予め演習をしておかないとな。今回の話は北海道上陸前に作戦を想定した演習を近場で行った話である。

R0010002まずは装備を積まなければなのだが、拙僧はどうしても荷物が多くなってしまうので、このような夜逃げ状態になってしまう。3週間にも及ぶツーリングで半分以上はキャンプを想定しているので、どうしても装備は削れない。悪天候も想定しなければだし、8月だって雨が降れば凍える程、北海道は寒いから寒さ対策だって必要だ。

R0010005テントは「BUNDOK BDK-17 ツーリングテントA」という安物で、アマゾン価格は送料込みで4300円と驚きの安さ。これが使い物になるのかも演習の重要な目的だ。テントのインプレッションについてはサブブログにまとめたのでご覧いただきたい。

R0010010演習場は首尾よく近場に無料キャンプ場を見つけたのでラッキーだった。点在する街頭とトイレ、飲用不可の井戸しかないのだが十分である。水を確保するために片道6km程、単車を走らせなければならなかったのだが、こういう事態も想定しないとな。今回はあくまでも演習なので米を焚いておかずは秋刀魚缶のみ。あとはインスタント味噌汁とコーヒーくらいなので2Lのミネラルウォーターを1本確保した。あとは勿論、ビールだ。

R0010023拙僧はキャンプでもそこそこ調理をするので調味料は必須である。今回はあくまでも演習なので使わなかった。

R0010017今回の演習で良い教訓になったのが、予備ガソリンタンクは不要ということだ。CRMでは必須の予備タンクもジェベル250XCでは、まず必要あるまい。かなり重いし嵩張るので装備から外すことができるのはアリガタイ。

R0010031何はともあれ米である。米を焚くというのは、なかなか重要な儀式なのだ。これの成果が旅の疲れを癒すのに大いに影響する。拙僧はコールマンのガソリンストーブを使うので、火が強いのがコツがいるところだ。音と香りで水が全て蒸発したタイミングを探るのである。

R0010039結果は思いのほか上手く焚けた。感は鈍っていないモノだなあ。

折角の北海道なので美味いモノはケチらない予定だが、このキャンプでも炊事もツーリングの重要なアクセントなのである。

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2015年6月24日 (水)

北海道ツーリング作戦発動(メンテナンス編)

Dscn1132北海道ツーリングが現実化してから、頭の中は北海道で一杯である。実際にはジャンクのルミックスDMC-FS3を拾ったりしたのだが、これは200円の物件だし、拙僧のペースからしたらノイズみたいなものだ。毎日、ツーリングマップル北海道編とガイド誌、とほ宿ガイドブックとYHガイドブックを読んでいる。数年ぶりにYHの会員にもなった。成年パスの2500円が得になる程YHを使うか微妙だが、これも旅情というやつである。

Dscn1097単車にも手を入れなければならないな。何せ、4年ほど前に素人のやっつけ仕事で動くようになったキリ、殆ど手を入れていないからな。いや、リアタイヤは新品に交換した。これだってネットオークションの安売り新品を自分で交換した物なのだが。問題はフロントで、これは中古2000円のモノをひとまずハメたのだ。山は残っていたのだが、流石にヒビを確認したので交換を決意した。

Dscn1131勿論、今回も素人仕事でやっつける。ちゃんとお店でやってもらうと3万円くらいかかるからな。ブツはネットオークションの安売り新品で送料込みで7300円くらいだった。念のためにチューブとリムバンドも新調する。これはリアルショップで買った物でチューブは2300円でリムバンドは220円だった。作業は案外スムーズであった。結局、リムバンドはダメージが無かったので交換していない。

Dscn1133ちょっと面倒だったのがプラグ交換である。試してみたのだが、タンクを外す(ずらす)必要があった。もっとも、あちこち増し締めが必要なことが分かったので良い機会ではあった。

Dscn1134プラグは少し白く焼け気味だろうか。作業はスムーズに進んだと思ったのだが、組んでキーをONにしたらメーターが表示しない。当然セルも廻らない。マジで!?再びカウルを外してバッテリーをチェックすると、端子は正常に接続しているようである。再びONにするとメーターは表示し、エンジンもかかったのだが不安だなあ。

それより困ったのが単車を押すとメーター周りからキーキー音がするのである。どうも、フロントホイールから繋がるメーターケーブルが怪しいなあ。他っておくのも心配だから、単車屋に見てもらう必要があるか・・・。

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2015年6月17日 (水)

北海道ツーリング作戦勃発

P1010009突然だが、8/1の東京決起会は順延とさせて頂きたい。参加表明を頂いた方には大変申し訳ない。

というのも7月中旬から北海道に3週間ほどツーリングに行くことにしたのだ。妹の結婚式?×2の結婚式何て知ったこっちゃないっすよ。しかし妻が許してくれたのにも理由があるのだ。つまり、今年度でジェベル250XCを退役せよとの御達しなのだ。CRM250Rとか4stと2stでまるで違う単車なのだが、妻からすると似た様な単車が2台あるのが許せなく、前々から糾弾されていたのだ。連隊連絡機のGIANTも就役し、単車の稼働率が下がっているので、拙僧も覚悟を決めたのだ。

P8100051
具体的なプランは全く決まっていない。それよりも、新調したテントのテストも含めて試験ツーリングをおこなわなければだな。本稿公開時にはどこかしらでキャンプを張っている筈である。

ジェベルを手放すのは惜しいが最後の奉公を願いたいものである。

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2014年10月11日 (土)

ホンダ CRM250R(Fタイヤ交換編「IRC GP-210」)

Dscn4146CRM250R式師団直衛機のタイヤ交換を決意した。オフロードに魅力を失ってからタウンバトルマシンとしてオンロード向きタイヤを履きたかったのだが、師団長兼妻は似たような単車であるジェベル250XC師団直協機と2台を装備し、さらにユーノスロードスターNA8もあるから、それぞれの運用費に怒りすら感じていたので、そうそう換装するわけにはいかなかった。なので、妻には事後報告として換装を強行したのだ。

Dscn4157なにせ拙僧やることだからスムーズにはいかないのだが、自分でタイヤ交換できるだけでもオフロード車は選択の価値がある。

コンテンツもご覧いただきたい。

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2014年9月20日 (土)

数年ぶりに出会ったスズキTL1000Sに魅かれる

Image52(スプリンガーフォーク仕様のスティードに注目)

ニフティのココログのページを見ると下の方に「検索フレーズランキング」というのがある。ここに結構な確率で「gsr250」があるのだ。GSR250はスズキのセミネイキッド250ccの単車だが、中国製OHC2バルブというローテクながらニンジャ250等よりも遥かに速いというハイパフォーマンスな単車だ。ちょっと取り回しのもっさりした所があるが、走り出すとするすると加速して忘れてしまう。困ったのは致命的な程カッコ悪いところで、単車屋もパフォーマンスを評価しながらも売り辛いらしい。北京にはもっとシンプルな素うどんみたいなモデルが走っている筈だから、そっちが欲しいところだ。恐らく北京では最速だろう。

Image112(90年代の新疆でも日本車のシェアは圧倒的だった)

先日、三河で付き合いのあるチームのBBQに参加した。オフ車は拙僧のみなので、コース的に参加率が低いのだが、たまには面を出さないとな。場所はリーダーの豪邸のバルコニーで行ったのだが、ガレージにTL1000Sがあるのよ。露骨に転倒痕があってレバーとかも曲がっているんだけど、イイ感じ。TL1000Sが出たての頃はガイナックスメカっぽいスタイリングが嫌いだったんだけど、今見るとイイ感じよね。爬虫類や深海魚系のモダンな単車や四ツ輪に飽きているからな。イイ加減なサイレンサー(≠マフラー)をつけていたりして下品なエグゾーストなんだけど、それもまたいい。ちょっとまたがったんだけど、スリムでイイ具合なのよ。今どきの単車は諸般の事情で肥えているからねえ。弟さんの単車らしんだけど、どうも手放しそうな雰囲気。拙僧が引き取って差し上げたいところだけど、あれが我が家に来たら妻が激昂するだろうな。

Image11_2(SV650も小気味の良い取り回しのイイ単車である)
(あえて言えば、ミドルクラスとして完成度が高すぎるのが逆にマイナスか)

ここからは夢の話なんだけど、ちょっとむしゃくしゃしていたからヤンチャに走っちゃったのよね。つまり、信号が青になるタイミングで次々と右折レーンから四ツ輪を抜くとかなんだけど。単車乗りなら普通にやることじゃないですか。それでキタムラでEOS55とか使いもしないカメラを買ったりしたんだけど、それだけでは物足りなくて単車屋に行ったのよね。つまり、バードウォッチングに。

Image104(桶川かなあ)

(レースなのにロード用ジェットヘルのXR100が拙僧)

それで20分くらい単車を眺めていたら、事務の女子店員が声をかけてくれたのよね。単車屋にしては素朴でかわいい娘さんだったんだけど。それでCRF250モタードにまたがらせてもらったんだけど、CRM250R程に走るかねえって聞いたのよね。そしたら

「全く比較にならないです」

っていうのよ。今どきの250ccはニンジャ250だろうがCBR250だろうがCRMには全く敵わないらしい。そういえば以前試乗した時にはジェベル250XCに比べても80km/hくらいまでの加速はアドバンテージを感じなかったなあ。

Image11(ここでも懲りずにダセエ色のロードヘルを被っている)

CBR400を試乗した時も、長距離では疲労が少なくて済みそうだったが、あえて車検を通してまでのパフォーマンスは感じなかった。振動とか安定感はGSR250よりも1~2クラス上だが、スピードに関しては90km/hで1000回転ほど下回っていただけだった。余裕があるということだが、それで2年毎に車検を通すほど魅力を感じなかったなあ。個人的には中古で4気筒のCBR400RRを探すな。多少やれていてもパフォーマンスは遥かに上だろう。

Image38(フル装備のKDX200SR)

(これでキャンプツーリングをするには拙僧も歳をとり過ぎた)

CRM250Rクラスのパフォーマンスを得ようとしたら、今やリッタークラスの単車でないと満足いかないそうだ。エコとか安全性とかでメンドクサイ装備が多いし、エンジンの設計も制約が多いのだ。しかしねえ、今どきのリッター車は大きすぎるのよ。拙僧が下駄代わりにスーパーに買い物に行くのは大げさすぎるわ。

Image1(コーナーを吸い付くように走るTRXは今でも熱い想いがある)

そういう意味ではヤマハは熱い。最近登場したMT-9は、なんと新設計の3気筒850ccである。フルタンク191kgはヘビーではあるが、取り回しは悪くない。拙僧は10kgほど軽い2気筒690ccのMT-7に関心を持ったのだが、店員の娘さんが

「でも、MT-9は走り凄いですよ。比較になりません。」

というので悩ましいなあ。これでメーカー小売価格が85万円くらい。XJR1300だって111万円を超えるのだからお値打ちだろう。いや、このご時世でXJR1300のような単車をラインナップに載せているだけでもヤマハはエライ。

Dscf0092(’96のCRM250Rだが絶好調だ)

とはいえ、CRMを手放すつもりは全くない。フルサイズ2st250cc車を手放したら、二度と手に入らないだろうからな。今更、オフロードに未練はないのだが、それでもエンジンとか絶好調だからな。それに拙僧のように雑に扱う人間にはオフ車が適切である。

Dscf0014(何かと手のかかったジェベル250XCだが現在は調子イイっすよ)

妻が怒り心頭なのはジェベル250XCなのだ。なんで似たような単車が2台必要なのか著しく不満なのだ。ロードスターNA8だってあるしな。2stと4stではまるで別物だというのは単車乗りには理解できても、妻の理解の許容を超えているだろう。そんな拙僧が車検の必要な単車を手にするには向こう10年は不可能だろうな。

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(わが青春のGSX400Rインパルスである)

程度のイイ、ミドルクラスの4気筒マシンを手に入れたい欲求もあるのだが、実現は難しいだろうな。ジェベルの走りは気に入っており、実は拙僧の欲しいのはグース250という気がしてきた。GB250クラブマンも玉数は多いし悪くない感じなのだが、峠の下りだったら本気度はグースだろう。

Kdx

拙僧も今更レースをする気はないから、ターゲットはタウンバトルである。

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